サバイバル能力を高めなくてはいけない。

僕たちは、地球上のサバイバルのルールで生きている。歩けなくなった、鹿は、虎にたべられてしまう運命だ。

ちなみに、画像は、上がアンテロープ。日本名はレイヨウだそうです。記事の下の画像は、インパラです(笑)

地球上の動物の世界のルールでは、万が一、歩けなくなった、走れなくなったら、責任は、100%、自分の責任になる。食べられて死んじゃうわけですよね。だれかが、かわりに、人生を保証してくれたりしない。

僕の読者さんは、腰痛などの体の不調の読者さんと、ネットで稼ぎたい読者の2パターンいるので、2パターンの方に向けて書きますね。

僕達の人間の社会のルールでは、いちおう、表向きは、

医療制度があり、体に不調をきたしたら、国が手厚く保護してくれることになってるし、医師がいて、専門の教育をうけており、的確な治療をしてくれる・・・ことになっている。

経済的な側面でみたら、生活保護とか年金とか、いろいろな保障もあり、国が国民を守ってくれるかのような、装いにはなってる。

でも、それは、人間界の、表向きを綺麗に見せるだけのルールだと思う。

一皮むけば、本質的には、サバイバルな地球のルールになっている。

結局は、ひとつひとつのいきものが、頭を働かせて、知恵を働かせて、必死に生き延びなくてはいけない世界だと思う。途上国ではとくに、そうだけど、日本だって、本質は、サバイバルルールだと思う。

その地球ルールを理解できない、短絡的な思考におちいっちゃうと

体の不調に悩んでる人は、医者がわるい。あの治療家がわるい。

お金に困窮してる人は、政治家がわるい。役所がわるい。年金がわるい。

誰も、私の事を理解してくれない、社会がわるい。私は可哀想。みたいな発想になっちゃうよね。

それで、自分が思い通りにならないことを、周囲に、めちゃ怒りをぶちまけてる人いるよね。

インパラ↓↓↓

僕のメルマガの読者さんは、頭が良いし、頭も柔らかいと思うので、理解してもらえると思うんです。

自分が、生きていくこと。親の面倒をみること、子供の面倒をみること、いろいろ大変だと思います。

そういうのも、こみこみで、僕達は、サバンナのレイヨウとかインパラのごとく、

生き残るにはどうしたらいい?・・。
生き残るにはどうしたらいい?・・。
生き残るにはどうしたらいい?・・。

って、毎日、考えて、考えて、生きています。

ほんと、頼れるのって、それぞれの自分の頭脳だけなんですよねー。頭脳をつかってサバイバル能力を高めていくしかないんだなー、って、思います。

そういうのに、共感してもらえたら、嬉しいです。

アンテロープ↓↓↓

1 個のコメント

  • ”自分が、生きていくこと。親の面倒をみること、子供の面倒をみること、いろいろ大変だと思います。”
    本当にそう思います。が
    親は自立していて、子供に面倒掛けることがあまりなく他界しました。
    子供達3人とも勝手に行きて、親に面倒を掛ける事はなく、自立しています。
    現在、夫と二人三脚で楽しく、サバイバル生活を過ごしています。
    私は先生の体操に出会えて、体調(股関節)も良くなり、毎日が楽しいです。
    体操はサボりがちですが、頑張り過ぎず、運動のつもりで雪掻きに励んでいます。

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