仙骨バランス体操の3番目の補足

仙骨バランス体操の3番目の体操の補足を藤田が手書きでイラスト図解しましたので、まずこちらをご参照ください。

動画で説明しているのは、こちらです。

スタンバイポジション

耳、腰、股関節、くるぶし。が一直線になっているイメージで垂直だちをしている状態。

とはいえ、とはいえ、腰痛、肩痛のかたがこのページをみているわけですので

垂直だちが、ほんとに物理的な垂直だちになっていることがおおいです。

前に傾いていたり、腰がそっていてアーチ状になっていたりするパターンですね。

準備モードの動き出し

膝をゆるめる
股関節もゆるめる
背中もゆるめてまるめる

お尻をすこし後ろに突き出すようにすると、自然とこの準備モードのポーズになります。

※画像だと、背中は背筋ピーンです

人によっては、深い前屈ができないほど、体、背中がかたくなっていますので、

そんなときは、これくらいが、ちょうどいいんです。この準備段階のポーズのみで、じゅうぶんに効果を味わえます。

わかりやすく言うと、『ちょっと落ち込んでる原始人』をイメージしてください。

膝をゆるめる
股関節もゆるめる
背中もゆるめてまるめる
首もゆるめる

この4点を守ると、ちゃんと『ちょっと落ち込んでる原始人』になれます。どこかが、張っていると、現代人の雰囲気がのこってしまいます。

はい、ご自身で体の硬さを感じる。腰のハリを治すには、これだけでじゅうぶんです。

これ以上は動かさないでください。

出来上がりポーズ

腰痛の重症な方はここまでやらないでください

重症な方をのぞく、「やや腰がいたいわー」レベルであれば、ここまで深くアーチできるとおもいます。

足のふともも前側が大変!って感じる場合は、あなたは、重心を後ろにかけすぎ。

ふくらはぎの筋肉が大変!って感じる場合は、あなたは、前側に重心をかけすぎです。

あとは、このポーズから、起き上がるところが、もっとも大事なポイントなのです。

起き上がるさいに、あることを意識できていれば、めちゃ効果的ですぐ完治レベルなのですが

それは、動画をご購入いただいた方のみが見られる特典ノウハウといたしております。

体操をご購入したい方はこちら

すでに、ご購入いただいている方で動画をもういちど見る方はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする