坐骨神経痛にいますぐ効く体操。

筋紡錘とゴルジ腱器官について↓の画像をみて復習してください。


もしなんのこっちゃかわすれちゃってたら、↓ここのページを見て、さくっと概要を復習しましょう。
体性感覚。筋紡錘とゴルジ腱器官。深部知覚、固有受容性感覚

時間がない場合は、今回の復習企画でお勉強しますので、そのとき一緒にやりましょう。

で、このゴルジ腱器官ってのがあつまっているのが足裏なのです。

坐骨神経痛の痛さを解消するには、この足裏を積極的に利用すればいいのです。

後日せつめいしますが、↑とりあえずこの母指球ってのをいまは、意識してみてください。

で、ここからが、昔読んでくれたと思うんですけど。自分なりのまっすぐを意識して、最初にたってみます。

今日は鏡で見たり、人にみてもらう必要ありません。自分なりのまっすぐで大丈夫です。

そのあとに、以前のオリジナルバージョンでは↓こんな感じで、地面にむかってかがんでいきましたね。

最終てきには、オリジナルバージョンでは、折りたたみ携帯みたいに、?マークを目指していました。

で、今回の2006年バージョンでは、ここまでくらいの動きで大丈夫です。ぜんぜん、動かしてないですよね。

でも、まっすぐと比べたら、だいぶ、グニャってなってますよね。

・首から力がぬけているか?
・膝から力がぬけているか?
・顔から力がぬけているか?

の3点を確認しながら、まっすぐと、↑の画像のポーズを行ったり来たり、これを2分だけやって、ちょっとやめてから、また2分だけやってみてください。

↓これも、また復習企画の本編が始まったら詳しく解説しますが、X軸の体操です。

今日、早速やってみてくださいね!。

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