マララさんの国連演説スピーチ英語全文。日本語の対照対訳付。2014年ノーベル平和賞受賞スピーチ動画付

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マララさんの国連でのスピーチ

2014年のノーベル平和賞を、マララユスフザイさんが受賞しましたね。去年の2013年のノーベル平和賞の最有力候補で、受賞するんじゃないか?と騒がれていましたが、結局マララさんは受賞を逃し、そんなに有名ではない、ヨーロッパの団体が受賞していましたね。まあ、有名かどうかは、大事じゃないのかもしれませんが。

この記事ではマララさんが行った3つの有名なスピーチをまとめました。まず去年、2013年の7月12日に行った。国連演説スピーチから、見てみましょう

マララさんの銃撃からの生還

2012年10月9日頭部と首に計2発の銃弾を受けて、意識不明の重体になってから、奇跡的な復活を果たし、1月には退院。そして、2013年の7月にこの演説スピーチですからね。脳にもダメージがないようですし、外見も、見えないところには傷があるのでしょうが、綺麗に回復されています。

銃弾を2発、頭部に受けて、ここまでになるということは、イスラム教スンニ派のマララさんですが、まさにアラーの加護があったとしか言えませんね。神の意志が働いているとしか思えません。

マララさんのスピーチはわかりやすく英語学習に適している

マララユスフザイさんのスピーチは、英文でも平易で、誰でもわかりやすいですね。まあ、パキスタンの当時16歳の方が、世界に向けて作ったスピーチですから、当然そうしてあるのでしょうけど、英語のテキストとしても、優れています。

そんなわけで、「中高生の方が、英語の勉強するのに、非常に役立つ」と思いまして、マララユスフザイさんの、国連でのスピーチの英文の全文を英語で、引用してまとめておきました。マララユスフザイさんのスピーチの和訳もありましたので、対照対訳形式に見やすくしておきました。

マララさんの国連スピーチ、公式

こちらは、国連が公式にだしている動画です。この動画を再生しながら、下のスピーチの英語全文を読んでみると、わかりやすいと思います。ハフィントン・ポストの日本語の訳も、3行ずつ英文に添えておきましたので、英語が得意でない、中高生のみんなも、読んでみてね。

それぞれのスピーチは、クリックすると、あたらしいウインドウで開きます。↓↓↓最初にあけておいて、順に読んでみてください。かならず胸があつくなります。

マララユスフザイさんの有名な国連演説のスピーチ”one pen one book can chanege the world”を、英語の全文と日本語対訳つきでまとめました

マララさんが、2014年のノーベル平和賞を受賞した際に行ったスピーチの英語全文を日本語対訳付きでまとめました

昨日12月10日に行われたマララさんノーベル平和賞授与式でのスピーチを英語全文日本語和訳付でまとめました。”戦車を作るのは簡単なのに、学校を作るのはなぜむずかしいのか?”

カイラシュサティヤルティ氏のスピーチもありますので、今、新しいブラウザで開いておいて、マララさんのスピーチを読み終わったらあとで読んでくださいね。

カイラシュ・サティヤルティ氏のノーベル平和賞でのスピーチ。