大脳新皮質。ゴリラ脳の話し。自律訓練法パート3

3個め:ゴリラ脳 = 大脳新皮質

Neocortex vector illustration. Labeled diagram with location and functions. Frontal, parietal, occipital and temporal lobe scheme for human, mammal and reptilian brain.

↑オレンジの部分です。NEOCORTEX というのがそうです。

いろんな部分わけがされています。

大脳新皮質は人間で最も発達した脳で、。知的活動につかわれます。合理的で分析的な思考をしたり、言語機能のぶぶんをうごかしています。

いわゆる脳みそといえば、みんな思い浮かべる白子みたいな形しているアレです。ピンク色とかベージュ色のイメージだけど、灰白色グレイ色ってことですね。

大脳新皮質はチンパンジーの約3倍もの大きさがあります。

現代人は”頭デッカチ”:

あなたは”頭デッカチ”派ですか?

日本語の会話で、よく『あなたは考えすぎだよ・・』とか『あたまデッカチにならないで』とか『あたまがかたい』っていいまわしがありますよね。

そのときに、働いている”あたま”の部分というのは、頭でいえば額の部分がそのマイナス思考を担当しています。

次の記事で紹介する部分です。

”あたま”の前の方です。脳の前頭前野から見ていきましょう。前頭前皮質という頭の部分は、人間的な複雑な理論的な思考をしています。

人間の脳の扁桃体という部分は基本的にマイナス思考で、「あたらしいことはやらないでおこう」という本能があります。

現代人はみんな、複雑で難しいことを考える箇所(前頭前野)と マイナス思考をする脳の部分(扁桃体)が過度に働きすぎの傾向があります。

この2つが、働きすぎると人はうまく動けなくなります、ここに血流が行き過ぎると、他の部分のポジティブアクティブ思考の部分の血流がたりなくなります。

いわゆる『考えすぎ』って状態です。こうなる手前で過度な働きを休憩してもらいましょう~!。

藤田企画の趣旨は”目をつぶってしばらくこの前頭前野に休んでもらう”のが、メインの趣旨です。

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