鹿(シカ)が鉄道を舐めて鉄分を摂る。キリンが動物の骨。ミネラル

人間にはめちゃめちゃミネラルが必要なんです。

動物は本能的になんのミネラルが足りないか?わかるみたいですね。

鹿の鉄分の話し

ぼくが、さいきん、もっと、興味をひかれたのは北海道新聞に書いてあった記事で、ざっくり言うと

北海道のシカが列車にはねられ、鉄道会社が困っていた。研究するとシカは、鉄道のレールをなめて鉄分を補給しにきていたことをつきとめた。

【鉄のミネラルの塊】を鉄道のそばにおくようにしたら、シカは、そのミネラルを舐めるようになった。結果的に、シカははねられなくなった。

みたいな話です。

藤田が感心したポイントは

『動物って、自分に必要なミネラルがわかるってのがすごいな!!』

って、ところです。

「自分に鉄分が足りない」

「これが、その物体だからペロペロしたら必要な栄養素が取れる。」

「20分から30分ペロペロしたらOKだな。必要量取れるな!!」

って、わかるってことが、そうとうすごいですよね。

そもそも、人間の知力を持ってしても、鉄道のレールを20分なめて、自分の体に必要な鉄分が補給できる!って発想が思い浮かばないですよね。普通なら

鹿とカルシウムの話し

鹿が人間の死体を食べていたそうです。正確には、人間の骨を食べていたということですね。

参考記事

人間の死体を食べる鹿

動画

こちらも、とくに人間がおいしそうだから、というわけではなく、人間が自然界で亡くなった場合の、自然界での消耗のされ方を調査していたら、鹿が骨をたべるところを観察された。ということでした。

サバンナでは、キリンが動物の死体の骨をたべるところを観察されているようです。

人間であれば、窒素、リン酸、カルシウム、マグネシウム、鉄、どれが自分の体に足りないとか、人間には、わからないですよね。

仮に、もし、健康診断でマグネシウムが足りないですよね。って言われても自然界からどうやって、マグネシウム取ればいいかもわからないし。

ほんと、動物ってすごいなって・・・思っています。

カンボジアでの鉄分の話し

そういえば、また、別件になりますが、

以前、カンボジアでも、ヤカンで水をわかすときに鉄の塊をいれるようにしたら、貧血が改善した。ってニュースがあって、それも、紹介したことありました。

この記事です。

こういうすごい原始的なアプローチでも、積極的に日本でも取り入れたほうがいいですよね。

日本人の鉄分不足も深刻なのですから・・。

あらためて「鉄分 カンボジア」って検索したら、今年の6月に、たけしの家庭の医学で、この件が紹介されたみたいですね。

今日の記事をまとめ

動物って、自分の健康を管理する方法を知っていてすごいです。

でも、人間は、自分の健康管理方法に関しては、めちゃめちゃ鈍感ですよね。

とりあえず、リラックスするって習慣はすべての日本人にたりてないので

生活に体操を取り入れて、リラックスを身に着けて痛みを解消してくださいね!

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