非常用持ち出しバッグの確認

 

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非常用持ち出し袋ってどんなもの入れたらいいか、迷いますよね。

また非常持ち出し袋には、あれもこれもと欲張ると、重く大きくなってしまって、実際に使うケースになったら、持ち運びできないかもしれません。災害時は「両手を使える状態」で避難すると良いので、リュックがオススメです。

いろいろなサイトで一般的に15kg程度と言われていますが、体力的にどうでしょうか?。家が潰れてしまうような大災害のときに15kgのリュックを背負って長時間歩けるか?実際に背負って確認してみるのといいですね。

15kgになると、歩けるけど、走れない、ジャンプはできない重さですね。背負って避難所まで歩いていけるかどうか確認しておきましょう。

【一番大事な物】

予備の眼鏡。コンタクトレンズを使用している方は、災害時には、衛生的な水が手にはいりくく、コンタクトは長期間使えません、今は、JINSメガネなどで、安いものを作れますから、あらかじめメガネを用意しておきましょう。

あとは、持ち出しバッグには入れられませんが、財布と携帯電話は災害時には持って行きたいので、携帯電話と充電器は、夜寝る前には、充電したうえで、いつも、財布と携帯と充電器は、決められた場所に置いておくようにしましょう。

常備薬も、必要な分用意しておきましょう。

【食料、水】

水・水は500mlのペットボトルで。水が一番重要ですが、重いですが、小分けにして使えるので、水500mlのペットボトル6本で、3kgは必要ですね。2リットルのものだと、人に分けたりできないですからね

とりあえず最低3日間分の食料が必要です。食料はとりあえず3日分だけと考えて、軽量化しましょう。食料というか、当座のカロリー源として、カロリーメイトや乾パン、氷砂糖、チョコレート保存の効く物

【洋服】

これは、家族それぞれに用意してもらいましょう。靴下やパンツなど下着3枚、生理用品3日分。厚手のセーターや普段使っていないジャンパーなどを用意しておきましょう。

【保温グッズ】

アルミ製保温シートブランケットタイプ
アルミのキャンピングマット 床に直接座らなければいけない時に、冷たさがしのげます。

【明かり取りグッズ】
手動で充電できる、ラジオ付の懐中電灯。携帯も充電できるタイプだと便利ですね。

【その他】

簡易トイレ。ごみ袋数枚。子供用におむつ、着替えやジャンパー数点、幼児用レトルト食品

以上でいかがでしょうか?、あなたのアイデアも教えてくださいね。

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