指を合わせて拍動を感じると自律神経にアクセスしてる

藤田トレーニング実践

音声ファイル再生

まず目を閉じます

目を閉じているって事はあなたは敵に襲われている状況ではない

また全力疾走で走っているわけでもありませんよね。

すなわち気持ちが落ち着いている状態にいます。

つまり目を閉じるのは自分が気持ちが落ち着いてる状態だろうと確認する作業だと思ってください。

次に呼吸を確認します。

↑にアップされている別の音声ファイルで呼吸について3分程度でお話ししましたので、先に↑の音声ファイルを聞いてください。

そして次に手の指と指を合わせます。

こちらも同様に別の音声ファイルで指の合わせ方と血液の血流量についてご説明しております。

まだ聞いてない場合は、↓の音声ファイルも合わせてお聞きください。

そちらの音声ファイルで詳しく説明しているんですけども心臓の一発の拍動で心臓が送り出す血液の量。

心臓から指と指を合わせている指の先まで流れていく血の量などをイメージしてください

この状態で気持ちを楽にして1分間自分の指先の拍動を感じてみてください

そのすると次第に自分の心臓の鼓動もドクドクドクと感じ取れるように2やってきます。

心臓って24時間ドキドキしてますけど、わざわざ自分の拍動を「ドキドキしてるかな?」って心配して感じとることはないと思います。

しかしこうして1分ぐらい静かにしていると、自分の鼓動が感じ取ることができます。

そして心臓から指の先へ血液が流れているのを感じることができます。

血流の音声ファイルで説明したように

心臓から送り出された血液が10秒かけて指先まで到達します。

1発1発が60 mlから100 mlの血流です。

それがまた10秒かけて心臓に戻ってきます。

ここまでしてると心臓がどきどきしている感じ、そして脇の下を血液が流れている、脇の下の脈拍も感じます。

体に血液が流れている拍動も感じます。

指先で血管がトクトクトクとささやかですが、脈をうってるのを指先の皮膚で感じられるはずです。

この状態で、1:目を閉じて、2:呼吸に意識を向けて、3:心臓の拍動に集中している状態になっています。

もうすでに自律神経にアクセスしている状態になります。自律神経に”こんにちは”している状態ですね。

心臓から脇を通って、腕を通って、指先へ到達し、指先からまた脇を通って心臓にもどって。・・と頭の中でイメージします。

また一例としては心臓の左から出た血液が左側の脇を通り、左の脇を通り、左の手のひら、左の指先と到達して

そこからイメージの中でですけど、右の指先へ入り、右手に入り、右肘を通り、右の脇を通り。また心臓に戻っていく。

という頭の中でイメージをめぐらせても、面白いです。

この藤田トレーニングを1分間からあとは、好きなだけやってみてください。

長くやる必要はありませんが。非常に心地よい状態になりますので、5分10分とついつい続けたくなってしまいます。

この自律神経にアクセスしている心地よい状態は終わった後も、しばらく続きますので、早めに切り上げていただいても充分効果があります。

ぜひお楽しみください

血液の流れを意識する

指を合わせると・・・

音声ファイル再生

今日も吹き込み音源です。自分の内面がかわる音声ファイルを配信しています。

自律神経がととのう!。免疫力もあがる!人間の秘めたる能力を感じるための小技!!をご説明いたしました!。

あなたも、この音源を聞いていただければ、今日から、体が内面から必ずかわります。

以前、『心臓って1分に65ハクくらい拍動しているんです。それで、100mlくらいを送り出している』って話を勉強しましたよね!

じっさいには、100mlよりは、すくない量だと思いますがわかりやすく、100mlにしています。

さて、その送り出した血は体の各所に分配されて、エネルギーを細胞にあげたら心臓に戻っていきます!。

隅々までめぐって、心臓に戻るのは長めに見積もって30秒から50秒程度、ようするに1分弱くらいなので

手の指先に行って帰ってくるのは、足よりも短いの20秒程度としましょう!

目をつぶって手の指先を軽くくっつけて、しばらくしていると指先の拍動が感じられます。

そして、心臓の拍動も感じます。ドキン、ドキンの心臓を感じたら、10秒を数えて、手の指先まで血液が送り届けられた。

また、さらに10秒をかぞえて、心臓にもどっていった。というふうに、10秒ずつイメージしてください!

これをやると、温かい感じが胸と指先に伝わっていきますよ!。

ほんとにその自律神経の働きが起きるのかどうか?体の内面中身で、ハートが燃えるような感覚が起きるのか?試してみてください!。

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