身体の力を抜いてからは痛みが楽になりました。

藤田です。30日になってしまいました。今年もあと1日だけになりましたね。今日は比較的温かいですね。

メールをご紹介します。

ネット検索して、藤田先生の体操に出会いました。私の願いは、またジョギングをすることです。

最初、体操を始めた時は、身体に力が入り過ぎていたせいか、あまり、効果が出ませんでした。

でも、身体の力を抜いてからは、仕事中に、椅子に座らなくても大丈夫なくらい、痛みが楽になりました。

今、残っている痛みは、左足の太ももの裏から足の裏までの、痺れです。先生の体操をした後は、痺れも治まります。

動き始めるとまた少しずつ痺れて来ます。仕事が終わる頃には、痛みに変わる感じです。

腰の痛みは、体操を始める前には、たまに痛みや違和感はあったのですが、最近は、治ったのかなって思うくらい、違和感もありません。嬉しいです。

でもギックリ腰になりやすいので、油断は禁物ですね。

メールありがとうございます。

すべての、メールをくまなくご紹介できていないのですが、こちらの方のメールでポイントとなるのは、

身体に力が入り過ぎていたせいか、あまり、効果が出ませんでした。

身体の力を抜いてからは、仕事中に、椅子に座らなくても大丈夫なくらい、痛みが楽になりました。

というところですよね。

「体操やってたら、余計に痛くなってしまったんです」とかって言われることもあるんですけど、

そういうひとは、まず、力の入れすぎです。そもそもが、神経痛などの体の痛みは、緊張=力が入っていることが原因で、その解消方法は、脱力=力を抜くこと。なんですね。

だから、力が入った状態で体操したり、力を入れて体操すると、余計にいたくなったり、効果を感じられなかったりする事があります。

うまく、脱力=力を抜いて体操することのコツは、

1ゆっくりやる。ゆっくりやるのは、すべての基本になります。

2鏡をみながら、やる。目で見て行うと、細かいところまで意識がいくので、必然的にゆっくりになりますしね。

3ひとにすこし押さえてもらう(ビョーンって勢いをつけないようにするため)

この3点を心がけていただければ、今年中に(あと1日ですが)、どんどん体を良くすることができるでしょう。

というわけで、どの体操がいいというよりも、脱力=力を抜くこと。を意識して体操を行っていきましょう~。

あと。藤田のDVDもご購入いただけると、藤田が、ふところに余裕もって、お正月をすごせるのでおすすめです!

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