ボーン・スプレマシーThe Bourne Supremacy

スプレマシーの時のオープニングで演出されている世界観

スプレマシーの時のオープニングは、ひっそりとインドのゴアで暮らしている描写でした

朝は、まず靴を履いて砂浜をランニングしていました。

これはどんな演出なのかといえば、CIAの作戦から離脱して自由になったけれども、それでも日々の鍛錬は欠かせなくて、根っからの真面目人間です。って、そういう主人公のキャラ設定を強調するための演出をしているわけですよね。

そして、社会の中では目立たないことが、ボーンの中では大事で、インドの街角の売店のおっさんとも顔なじみで、インドという異国の地でもなじんで生活しているんですよ!ちゃんと適応してますよー、地に足がついている生活をしているんだよ。っていうキャラクター演出がされているわけです。

ボーン・スプレマシーのいいところ

2作目からの作品は、ノアヴォーセンとパメラランディのコンビだったから、緊張感があったんですよねー。

pamnoah

同じような年代の2人だったし、失礼ながら、あまり有名すぎない役者さんだからこそ、ボーンの世界観にしっかりとマッチしていたと思います。それは、他のCIAの側の役者さんは、すべて当てはまりますね。

4作目の『ジェイソン・ボーン』みたく、トミー・リー・ジョーンズとか、あまりにも、有名すぎる役者だし、アリシア・ヴィキャンデルも、若くて美人すぎで浮いてますよね。

ていうか70歳位のトミー・リー・ジョーンズと20歳位の、アリシア・ヴィキャンデルが、直属の上司と部下って、ちょっと違和感ありますよね。ヴォーセン、ランディコンビみたいに、両方共50代なら良かったですね。

格闘シーンがしゃれおつになってる

The Bourne Supremacy (3/9) Movie CLIP – Escaping in Naples (2004) HD ナポリの入管から逃げるシーンです。こういうシーンでも、アホっぽいふりをして、ちゃちゃっと襲ってノックダウンする。など、静と動の緩急つけたいい演出ですよね。さすがだと思います。

ノックダウンしてからは、携帯からSIMカードを抜き取る、SIMカードをコピーして自分の携帯にいれる。大使館職員に元に戻す。そして盗聴している間は、紙のメモをしっかりとる。など、頭がいいんだよ、でも、スーパーマンとか、007じゃないんだよ。って、現実的な演出でみせてくれるわけですね。

名キャラクター達。それぞれ、いいキャラでしたね。

jard とか

続編ボーン・アルティメイタムの記事はこちら

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