思い出メモリーと記憶領域メモリーの話

自律訓練法や自己催眠トレーニングには、メモリー解放の働きがあります。

メモリーっていう単語には2つ意味がありますよね?

脳とかパソコンの記憶領域って意味のメモリーと、

思い出って意味のメモリー。

両方に意味がかかるので、今回のリラックス企画では、記憶領域でもあり、思い出でもあるので、それの2つを、ひとつの単語で呼べるので、メモリーと呼んでいます。

機械のメモリー

パソコンとかスマホでもメモリー解放アプリあるでしょ?あとはパソコンのHDDのデータを整理するデフラグとか。

ああいうのが、脳にもあるんですね。面白いですね。

パソコン、スマホも一時メモリーが貯まると動きがもっさりしてきますよね。そういう時に再起動するとスッキリ、動きがサクサクになりますよね。

それが脳にも同じこと言えるんです。面白いですね。

そういえば、僕、昔、NECでパソコンのサポートデスクやってたんですよ。

パソコンも脳も再起動必要ですね(笑)!

自律訓練法をやっていると、脳の側頭葉にたまった記憶メモリーが引き出されて、思い出メモリーを夢として見ることがある。

そのメモリーを見ると、心と体が健康になります。いい夢であっても、わるい夢であっても!です。

昨日、友だちとのトラブルを思い出すような夢を見ました。これがメモリーですかね?

それが、メモリーです。へんな夢を見ることは、気分のいいものじゃないけど、脳が記憶メモリーを整理して、脳を健康状態にしているのです。

今回の自律訓練法の予備知識、前提知識のページは何度も読み込んでくださいね!。読めば読むほど効果が理論的にわかりますよ!。

ぜひぜひ、もういっかい自律訓練法の第1ステップの利き腕が重い。温かいってやつを復習してみてくださいね!

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