温泉特集、血糖値が下がる酸性泉。たけしのみんなの家庭の医学2月17日

たけしのみんなの家庭の医学は「名医が認めた新効果!カラダ(秘)老けないスペシャル」でした。

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みんなの家庭の医学で、血糖値(糖尿病?高血糖症?)特集で50代主婦の奥様の血管が、血管年齢が80代になっていたので、温泉に入って血管は若返るのか?という特集でしたね。なんでも、酸性泉に入浴することで血糖値が下がる効果があるそうです。2泊3日の箱根の強羅温泉に滞在していました。一日、温泉に入っただけで、血糖値をさげる効果がありました。

酸性泉血糖値テストのルールは

期間は2泊3日
運動もしない
食事制限もしない

入浴は、1日3回までで、1回5分までということでした。

温泉宿のおいしそうな夕食をいくら食べてもいいというルールでした。

1日め、2日め、3日めと

山下さんは、空腹時血糖が101→99→92になっていましたね。10のマイナス
狩野さんは、空腹時血糖が102→101→83ということで、20のマイナスでした。

温泉で血管若返りは事実で、温泉地から帰ってきてしまうと、効果はだんだんなくなってしまうのですが、その効果は、2,3日は続くそうです。ただ、温泉にはいっているのと、同様の効果のでる方法を、家庭でも簡単にできるそうで、番組後半では、その方法の紹介がされていました。

家庭でできる、血糖値をさげる入浴方法

大塚吉則先生が説明して、家庭でできる、血糖値をさげる入浴方法を特集してました。湯船に椅子をいれて、浅く寝湯の状態で、はいると、水圧がかからなくていいようです。副交感神経がはたらいて、血管が開くので、血糖が、くまなく流されるようです。40度から41度くらいの温度がいいそうですね。

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