2017/01/26

腸内フローラ特集。腸内細菌で腸内環境を育てる。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

2470

今日は、3月3日(火)放送のたけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学をみてしまいました。ちょっと食べただけで太る人、いくら食べても太らない人。で、一体何が違うのか?という特集で、人間の体の中の細菌環境の腸内フローラが、太りやすい体質に関係ある。という内容でしたね。

腸内の細菌バランスが崩れていると、太りやすい身体を作る原因になるそうです。太りやすい派の島崎さん、便秘やばすぎでしょう。1週間で3回しか、うんちでないってまずいですよね。ちなみに、ぼくは、一日二回、うんこでますよ。ささやかな、ぼくの自慢です(笑)。

腸内細菌は、人間の体なら100兆個以上もいるそうです。ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌や、大腸菌などの悪玉菌と、その時の状況によって、善玉菌になったり、悪玉菌になったりする、日和見菌などがいて、

善玉菌2:悪玉菌1:その他の日和見菌7:が、菌の理想的なバランス。あと体の中に腸内細菌が1kgもいるってすごいですね、あと便の半分は、腸内細菌の死骸ってほんとですか?わらっちゃいますね。

高脂肪食と、運動不足が、悪玉菌がふえる原因で、肉のあぶらみなどが、悪玉菌が好き、お肉の霜降り肉が一番わるい。

赤ちゃんの便のほとんどは、善玉菌、おじさんの便がくさい(笑)のは、悪玉菌が多い証拠だが、バランスよく悪玉菌もいることが重要。

腸内フローラと花粉症の関係

2469

ヨーグルトや食物繊維などをたくさんとっていて、腸内細菌がたくさん働いていて、腸内フローラがはたらいていると、免疫系がうまくはたらくようになる。

アレルギー
がん
うつ病

などの病気と関係があるといわれている。

便移植

健康な人の便を100gくらいもらってきて、100CCの水でといて、調子がわるい人に入れるといいそうです。まじうけますね。ぜひ、やってもらいたい。

ミツコおばあちゃん

ipp

ミツコおばあちゃんが、100歳で、元気だから、腸美人ということで、取材されて、特集されてましたけど、ミツコおばあちゃんひとりだけじゃ、ほんとに、その理由で、腸が元気になってるかどうかわかりませんよね。

まとめると、肉などいろいろな食材を食べて、昼寝をして、手先を動かして、脳みそを使うってことで、3点まとめでした。

『手先をつかっているから、腸内細菌環境が、活性化している』ってのは、多少、結論付けとして、乱暴な気がしましたけどねーー(笑)。

ipp

どっちかといえば、100歳で健康な片でも、介護施設にいる方よりも、自分でうごいて、はたらける、日野原重明先生みたいな100歳のかたの腸内環境をしらべていただけたら、うれしいですね^^

hinoharashigeaki

「腸内フローラ」とは

フローラとは、ラテン語で「お花畑」という意味で、「腸内フローラ」の正体は、小腸や大腸に生息している、多種多様な細菌群がつくる、細菌叢を腸内フローラとよんでいます。腸内細菌のバランスを良くするために、腸内細菌のバランスが特に優れた方の生活に密着してみると、

やっぱり、生活習慣が違うようですね。「ちょっと食べただけですぐ太ってしまうんです」と悩んでいる方は、清涼飲料水などを多くとったり、食物繊維がたりないなどの原因がある場合がおおいですね。いまいちど、腸内環境を見なおしてみてはいかがでしょうか?

この太らない身体を作る秘密であり、番組で健康長寿のカギ【腸内フローラ】を作るには

有益な腸内細菌である乳酸菌である

・コンクビオゼニン(フェカリス菌)
・ラクトミン(アシドフィルス菌)
・ビフィズス菌

が配合されているサプリなどが、有力な候補ですね。たとえば、このような、サプリがあります

酵母菌の微生物が含まれているサプリや

関連記事:以前は、ためしてガッテンで腸内フローラ特集をやる予定だったのに、NHKスペシャルに、移動されたみたいでしたね。
↓↓
【動画】NHKスペシャル腸内フローラと太りにくい体質と肥満の関係は?

nhkスペシャル【腸内フローラ】腸内細菌。イノッチも便微生物移植するのか?

この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© fujitamario.com , 2016 All Rights Reserved.