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Neocortex vector illustration. Labeled diagram with location and functions. Frontal, parietal, occipital and temporal lobe scheme for human, mammal and reptilian brain.

リラックスすることによって身体が復活する。治る

リラックス法は瞑想、メディテーションなど、静かな落ち着いた環境で10分~20分とわりとまとまった時間やらないといけないと思ってる人が多いが

実は、機械で計ってみればわかるが、知らない人がいて、しかもざわついてる環境で、たった30秒だけやっただけでも効果が出ることがわかっている。

【リラックスすることによって得られる恩恵】

・体が本能的に自動で修復される
・体の細胞が活性化して、復活する

つまりリラックスすると若返る、活性化する、復活する

なんにしても、まずは脈拍を測ってみて、じぶんの緊張度合いを計測しよう

脈拍を測ろう

脳の構造

↑これは、三位一体の脳ってモデルをイラストであらわした図です。

ぼくが好きなものは、in とか im がつくのが多いです。”中から”っていう意味でそうなんでしょう。

intuition 直感
instinct 本能
imagination 想像力
immersion 没入感
inspiration ひらめき、霊感 ※神・仏が示す霊妙な感応。超自然的な感覚。幽霊が見える能力のことじゃないですよ。

そういう”中から”のエッセンスがいっぱい豊かな脳にしたいです。とりあえず瞑想してひらめきを待ちます。

in とか im の中ってのは、脳の中を表しているんでしょうね。このカテゴリーでは、このリラックス企画で大事な脳の部分を解説しています。

漢字や聞き慣れない言葉が多くてとっつきにくいかもしれませんが、そういう働きをしている脳の部分があるんだ~。ってざっくり概要だけ掴んでいただければOKですよ。

脳の構造

自律神経について

自律神経、すなわち交感神経と副交感神経って言葉だけなら、なんとなく聞いたことがはありますよね。

副交感神経のほうが、”良い神経”で、交感神経は”悪い神経”だってなんとなく、とらえていないですか?

でも意外と、みんな

どこから出てる神経なのか?

どういう仕組みで体に張り巡らされているのか?

どういう仕事をしているのか?

って考えたことないとおもいます。ざっくり簡単にいうと↓のような役割があります。

交感神経の働き

血管が収縮する、心拍数が増える、呼吸が浅く早くなる、瞳孔が開く、手に汗をかく、これらは、戦いや逃走のためにひつような生理現象。しかしこれが、長時間&長期におよぶと筋肉がアクセル踏みっぱなしで使われてる状態なので、筋肉がビリビリ焼けてくる。神経痛になる。

副交感神経の働き

休んでるとき、ほとんどの動物にとって24時間のうち23時間半くらいに常時アイドリング状態でつかっているので、省エネにつくられている、薪ストーブのようにすごくゆっくりスイッチが入る。体を休息させるための神経

交感神経と副交感神経の関係についてわかる自律神経の働きについて記事を書きました。ぜひ読んでください。

自律神経

脳波

The Human Brain Diagram Doodles Icons Set. Vector Illustration.

リラックスしている時、人の脳波は遅くなる。
脳波を遅くするのが脳を休める方法
脳波を遅くするようにすれば、身体と心はリラックスしてくる。

脳波の遅さの一覧 下にいくほど遅い

早い 活動してる

↓・集中して頭を使う仕事をしているときはガンマ波
↓・目覚めている状態ではベータ波
↓・眠りに落ちる直前はアルファ波
↓・夢を見ている時のレム睡眠時にはシータ波
↓・熟睡時はデルタ波

遅い リラックスしている

もっとも波形の波の大きいデルタ波に近づくにつれて脳波は遅くなる。

熟睡できれば脳はリラックスする、脳がリラックスできれば、身体もリラックスできる=身体の不調も治る。

こちらで別記事があります

呼吸法

呼吸法は腹式呼吸するだけでOKです。みんながすでに知ってる古典的なおなじみの方法です。

鼻から吸って口から吐く。
短く吸って、長く吐く。

自律神経をととのえるのに十分効果があります。自律訓練法をやるまえの30秒やりましょう。

体の力は吐く息に合わせて抜けていき、息を吐ききったところで一番脱力できます。

へんに、難しく考えたり、ファンシーなやり方にこだわらなくても、間違えても全然問題なし。鼻から吸って、鼻から出しても、もちろんそれでも効果ある。

あとは、胸式呼吸と腹式呼吸、腹式呼吸が”良い呼吸”で、胸式呼吸が”悪い呼吸”みたいな、思い込みをしている人もいますので、それについても書いてあります

※慣れてきたら、ベンソン式呼吸法をとりいれましょう。

呼吸法の記事

ジェイコブソン式リラックス法

edmund jacobson relaxation technique

E・ジェイコブソン jacobson relaxing 1920年頃からリラックスを提唱していた人

ものすごく簡単に言えば、全身の筋肉を順番に緩めていく方法です。

足の筋肉をぎゅーっとする
胴体の筋肉をぎゅーっとする
腕の筋肉をぎゅーっとする
顔の筋肉をぎゅーっとする

などの順で、全身の筋肉をゆるめる。ギューとしてぽんの7日間体操を一気に全部の体のパートで行うようなイメージです。3分くらいで行えます。

こちらで別記事があります

自律訓練法 autogenic training

これも3分くらいで行えます!。自律訓練法はメンタル心身面はでの健康増進、身体の不調の改善にも当然有効性が

大学や医学の世界では証明されていて実績があり、心理療法の現場などでは有名&ド定番なんです。

また他にも

・創造力アップ↑
・脳の柔軟性アップ↑
・免疫力の向上↑

など、いろいろなご利益があります。

実際に自律訓練法をやったら股関節がいまのところ痛くなくなりました。というご報告いただきました。



自律訓練法ちゅーのは、簡単に言えばようするに自己催眠法です。

手足が重たい 手足が温かい とか言うやつです、知ってる人もわりと多いかと思います。

背景公式
気持ちがとても落ち着いている。
第1公式四肢重感
手足が重い。
第2公式四肢温感
手足が温かい。
第3公式心臓調整
心臓が規則正しく静かに打っている。
第4公式呼吸調整
楽に息をしている。
第5公式腹部温感
お腹が温かい。
第6公式額部涼感
額が心地よく涼しい。

自分で自分の体を観察する癖をつけるためのトレーニングとしてすごく面白いですよ。

自律訓練法
それぞれの訓練にとぶにはこちらをご利用ください。
1日目:自律訓練法「(利き腕の腕)が重たい」
2日目:自律訓練法:腕が重い。腕が温かい
3日目:自律訓練法、四肢重感と四肢温感
4日目:自律訓練法、四肢重感と四肢温感、第3~第6公式
5日目:自律訓練法。1分誘導音声。重い→温かい
6日目:自律訓練法は企業や大学などで実験研究されてます
7日目:自律訓練法。1分の短いバージョン
8日目:自律訓練法.両手両足
9日目:自律訓練法。重い温かいをいっぺんにできる音源

偉人の名言集

最近は、感想として
『気のせいか疲れにくくなったかもです!』

とか

『気のせいかもしれませんが朝起きると肩甲骨周りの痛みが薄れている気がします。今までは毎朝結構痛かったんです。』

とか、言ってもらえるようになりました。

人間にとって『気のせい』が超大事です。

今回の企画でアプローチしている、

脳幹=原始的な脳は『気』とか『気持ち』てきな部分をつかさどっている部分なんです。

今日はそんな『気持ち』が↑↑アゲアゲになる偉人の名言をまとめておきました。

偉人の名言

聖書の名言

聖書の名言もまとめました。
聖書の名言

食べ物と栄養の話

食べ物と栄養の話

動物と人間

自分の体の痛みを治すのによいのは、いろいろな違う視点から、体を俯瞰でかんがえられるようになるといいですよ。まったくちがう視点でみる、ひとつの方法としては、動物とくらべると良いです。

動物と人間

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