サーマルカメラ赤外線温度計で体温変化を計測

サーマルカメラを買いましたメルカリで中古で2万で買えました。thermography サーモグラフィーが個人でお安く買えちゃうってすごい時代ですよね(笑)

そして、さっそく自律訓練法の「右手が温かい」をやってビフォーアフター撮りました。

奥さんのビフォーアフター

ビフォーは35.8℃でした。

アフターは36.9℃になりました。

1.1℃上がったということですね!

藤田の温度ビフォーアフタ

35.3℃からスタート

36.8℃にだんだん上がってきました。

37.7℃になりました。

ビフォーアフターで、スタートは35.3のアフターが37.7℃。2.4℃ということで、かなり上がったってことですよね(笑)

これ、ぼくは鈍感なんで、温度計なしでは、主観的に、すごいあがってる感じは全然しません!。

「あがってるような感じも、そう言われれば、してるような気もするな~」って程度なんですよね。これが実感がわかないってやつですね(笑)

温度計でリアルタイムではかりながらやってみて、思ったのは、2分とか長くやると「よーしもっと体温をあげちゃうぞ~」っていうイキみか、リキみか、わからないけど、意識しすぎちゃって、それがいけないのかだんだん温度が下がってきます。

やりはじめスタートしてから1分目位が、どんな感じになるのかなーってプレーンなニュートラルな意識なので、そのへんが一番温度があがりますね。

あとは面白いのは、自分がやってなくても、人がやってるのを見てても、自分の手の温度が上がってきます。

スマホのモニターみながら「お~~、どんどん温度が上がってきてるよ!面白いね!」などといってると、それが、脳が温度上がることをイメージするからだね。

自分にとっても、受動的な集中になって、「手が温かい」を唱えてるのと同じ、効能作用があるんだろうね。

自分でやってないときは、モニターの中の相手の手に集中してて、「温かくなれ!」っていう過集中じゃないから、適度に気がまぎれてるから、程よい集中状態なのではないか!?と思います。

人のを見てるだけでも、つられて上がってくる(笑)。

これ、他にも「心臓が静かに打っている」の公式で脈拍とかも変わりますよね。これは、心拍数計をつければ、計測できますね!。

昔、ポラールのランニング用の心拍計を持ってたんですけど、もう壊れちゃったんで、安いのをそのうち買おうと思います。

脳波もベータ波から、アルファ波に変わるんですけど。

ガチの脳波計はお手頃価格で計れる機械がないですね、muse という簡易的な脳波測定器が2万円くらいであるので、それも買おうとおもっています。

でも、アルファ波状態になると、小鳥のさえずりが聞こえるみたいな機能らしいので、あの波形が取れたりするわけじゃないんですよね。でもメルカリで買って、メルカリで売ればいいかな?

あとは、「右手が重い」って公式も、筋電位計ってのをつかうと、筋肉が弛緩している。ということ数値ではかれるんだけど、筋電位計もお手頃価格のはないですね。

というわけで、ながくなりましたが。

ぼくは、「温かい」の公式をするときには、頭の中で手から湯気が出てる感じをイメージとか。

今回の画像のように赤外線温度計をもってなくても、赤外線イメージで色が、濃い赤色から→黄色い色→さらに白に近い明るい色に変化していく感じをイメージするとやりやすかったです。ご参考になれば

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