仙骨バランス体操のメインテーマ

仙骨バランス体操のイメージ

腰痛による生活の質の低下になやんでいませんか?

あなたは、お医者さんで「腰痛や足の痛みで、手術をしないといけない」と言われた

普段の日常生活をコルセットをしてだましだまし送っている。

「この痛みさえなくなれば、好きなときにでかけて、なんでも出来るのに。」

「足の痛みがなければ、どんなに幸せだろう?」

はい。その理想の生活をバランス体操で手に入れられます!。

治療院

よく整体院や治療院に行く人は2種類のパターンに分けられます。

第1のパターンは、自分の体はまっすぐだと思っている人。

第2のパターンは、曲がっていることはすでに認識していて、それを矯正する方法を探している人。

この2種類です。

第1のパターンの、自分の体はまっすぐだと思っている人の特徴

第1パターンの方は、よく治療家に、「背骨がまがってますね」「骨盤がゆがんでますね」「あなたの体は曲がっていますよ」って言われると、てっきりまっすぐだと思ってのに~。って、めちゃめちゃ大ショックをうけて、いち大事件だと思ってしまいます。「あーーー専門家に専門治療してもらわないといけないんだー」って思う人が多い。

第2のパターン、曲がっているのを認識していて、矯正する方法を探している人の特徴

”最後の必殺技”を探し求めてる人です。青い鳥症候群です。どこかに、私の問題をズバっとすっきり、根本から解決してくれる人が世界のどこかにいるはずだ!という信念をもって医者巡り、治療院めぐりをしている人。

いい治療家がいるときけば新幹線ででかけ、半年まちのウェイティングリストでも、全然まつ人です。

そして、その治療家にあうなり『先生わたしは、右の骨盤がまがってるんです!右の骨盤なんです!ここが問題なんです』って食い気味に自分の故障箇所を訴える人

これは間違いです

口コミで有名な、いい治療院に行って治療してもらっても、何日かたつと元に戻ってしまうことありますよね?。

あれも、やっぱ、なんだかんだ言って、その歪みが、そのときの自分に必要だから、戻ってくるんだと思います。

他動的に、矯正、矯正で直してると、矯正→悪化で、負のループでしまいには痛くて歩けなくなっちゃう。

だから、いろんな治療をうけても痛みが取れない、さらには手術をうけても痛みが再発してしまうという負の無限ループにハマってしまうってことですね。

脳からの命令が間違っていれば、体の部分部分をゴッドカリスマ治療師に直してもらっても、また戻ってしまいます。

体がまっすぐな必要はない

あなたは、「体が左右対称でまっすぐな方がいい」と思ってるかもしれません。

完全の左右対称でいわゆる正しい姿勢の体ってほぼほぼ不可能です!。

みんな、『なくて七癖、あって四十八癖』 という言葉があります。ヨガの先生でや、モデルさんで七癖、僕たちみたいな一般人で、四十八癖でいいじゃないですか?

ほんとう、根本からスタートが間違ってるんですね。

現代社会に生きている現代人であれば、生活習慣が必ずあるので、まちがいなく、みんな曲がってるし、歪んでる感じになっています。クセ=ゆがみ。がない人はいないくらいです。

体って疲れてくると、バランスがおかしくなってきて、まがってくるんです。

目も疲れたら、かすんだり、見えにくくなったりして、でも、よく寝たら、また見えやすくなりますよね!それと同じです。

まっすぐじゃないとダメってことはない。

歪みは必要

こんな格好で歪んでたって、いいじゃないの

僕達、現代人は、仕事や家庭生活があります。

子育てで赤ちゃんずっとを抱っこしなきゃいけなかったり
仕事でパソコンの長時間作業しなくちゃいけなかったり
重い荷物を肩にかけて通勤してたり、介護で重い利用者さんをもちあげたりとか・・。

体には、あまり良くないとわかっていても、やらなきゃいけないことがたくさんあるわけですもんね。

筋肉にコリハリができて、体が歪みます。見た目てきにおかしな感じになります。

その見た目てきな歪みを矯正しようとすると、さらに筋肉に緊張がはいり痛みがでる、またコリハリがつよくなり、もっと複雑な歪みになる。

見た目の歪みを矯正しようとする。その矯正が原因でさらに緊張がはいる。ゆがみっていうのは、体の無理を吸収してくれているクッションのような物です。

曲がり、歪みは、あなたが生きていくためのカスタマイズ。あなたの人生の鏡です。

歪んだり、曲がったりすることじたいは悪いことじゃないんです。それはそれで、バランスなんです。

バランスとはその人が生活習慣に適応したために、適応したボディとしてのカスタマイズ=それが・・・ゆがみ

なんです。ここまでわかっていただけましたか?

では、それは、疲れて起こった一時的な現象なので、こわがる必要はないです。

痛みの原因

過剰なゆがみや、バランスの崩れが痛みの原因ではないです。

痛みの順番は、体の複数の箇所に極度の緊張があると、体の緊張を放置すると、神経痛になります。

体が神経痛とかでてるレベルの不調って、社長である脳が、「おまえらぶっ倒れるまではたらけよ!」っていう命令をだしている、ブラック企業な脳になってるわけです。

体が神経痛とかでてる人って、脳がブラック企業なんで、関節とか筋肉とか、部分、部分だけ治してもダメなのです。次の日には、すぐ同じじょうたいにもどっちゃいます。

毎年、ぎっくり腰をしてる人なんかが、けっきょく直してもらっても、ずっと治療院に通わなくては、いけない理由です。

体を治すポイントは、脳です。

ですので、体の過剰な緊張を自分でやさしく解除していくことが大事です。

この仙骨バランス体操で体がたのしく楽に調整することができます。

緊張がなくなった楽な状態になれば、結果的に歪みもなおって体も生まれたときの状態にもどりますよ!!

この問題を解決するために何をするべきでしょうか?

脳に『休業命令』を出してもらう練習をしましょう。

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脳が体のチームのキャプテン司令塔なのです。会社でいえば社長ですね。

脳から「ぼくたちは休んでもいいんだよ」って命令を出してあげる必要があります。

すべて、完治して、いっさいの不安から解放されて、体の悩みを解消して、スーパー完治人間になるためには、

体のチームのキャプテン司令塔、社長である、脳から『休んでいいよ』という命令をだすこと。

これが、仙骨バランス体操の主旨です。

面白半分に。やる
適当に。やる
ふざけて。やる

日本で使われている修飾語で、悪いいみの冠ことばだけど、でも、じっさいに、よく考えたら、このことばどおりにやったほうが
なにかとうまくいく事ってあります。

楽しんで。やる

ほうが、難しく考えないで、余計な力がぬけてうまくいくからだと思う・・。体操でもそうなんだと思う。というわけで

面白半分に、適当に、ふざけながら、楽しんで、やってくださいね!

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