10日目:実践してよく読む

ご質問いただきましたのでお答えいたします。

マリオ先生いつも配信ありがとうございます。仙骨バランス体操を実践しています。

私は右足の方に痛みがあり、右足の方が短いです。なので、仙骨バランス体操で肩幅に足を開いたときの状態が自ずと右側に偏ってしまいます。

頭の位置も右に寄ってしまいます。重心も右足の方にいってしまいます。

意識して左に力を少し待っていくか、右足を少しつま先立ちにすると見た目の中心にはなります。

私のとって正解の中心点がどこかわからなくなってきました。アドバイスよろしくお願い致します。

お答えします。

自ずと右側に偏ってしまいます。

というのは、別にいいことです。ひとの体って、その人の人生を反映したかたちになっているんです。理由があってそうなっております。

意識して左に力を少し待っていくか

というふうに、『矯正』する考え方だと、つらみ・・になります。じぶんの人生の矯正だからですね。からだは自分の人生のかたちなんです。

整体院や治療院でやるのは、それです。ちょいちょちょい「はい、背骨が歪んでいたから調整、矯正しました。これでまっすぐになりました」その場では楽になります。でも、また、戻っちゃいます。

そして、またしばらくすると、同じ癖がでてきます。なぜなら??それは、からだは自分の人生のかたちを反映してるからです。

ひとまずは、それでよし!とするといい方向にかわります。

見た目の中心にはなります。

はい。見た目の中心と、自分が実際にスタンバイして楽なポーズに差がある。それでオッケーです。

「見た目と自分の普通の状態で違う、おもしろいやんけ!」って楽しむことが大事です。矯正しようとしてはいけません。違いを楽しむ遊びなんです。

私のとって正解の中心点がどこかわからなくなってきました。

正解がわからないからこそ、おもしろいんです。正解がわかったら、5秒で飽きてやってらんないですよ。

答えが書いてある迷路、答えが書いてあるクロスワードパズル、ぜんぜんおもしろくないですよね。

正解がわからないから、ゲーム、遊びとして成立するんですよね。仙骨バランス体操は遊びなんです。

遊びとして楽しんでるうちに、体の不調がとれて、楽になっていくんです。

楽になる。楽しい。って、両方とも、『楽』って字で表現されているのが、面白いですよね!!。

というわけで、以上が、ぼくからのアドバイスになります。

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