鹿が鉄道を舐めて鉄分を摂りキリンが動物の骨からカルシウムを摂取

この記事は鹿の鉄分の話です

「鉄分摂取 鉄をなめる」

「鹿 線路を舐める」

などの検索キーワードで訪問していただいており、北海道新聞の鹿の鉄分摂取の記事に興味持っていただいている人が多いです。

北海道のシカがよく列車にはねられて鉄道会社が困っていた。研究するとシカは鉄道のレールをなめて鉄分を補給しに来きていたことをつきとめた。

【鉄のミネラルの塊】を鉄道の線路のそばにおくようにしたら、シカはそのミネラルを舐めるようになり、結果的にシカははねられなくなった。

という記事です。これを読んで『動物って、自分に必要なミネラルがわかるってのがすごいな!!』って思いました。

「自分に鉄分が足りない」「これが鉄だから5分から10分ペロペロしたら必要な鉄分が取れる。」

動物は本能的に自分に何のミネラルが足りないのかがわかるんですね。

人間にもミネラルが必要ですが、普通の人間は教育で得た知識では、「鉄道のレールをなめて、自分の体に必要な鉄分が補給できる!」って発想が思い浮かばないですよね。

人間の死体を食べる鹿

こちらの参考記事を見ていただくとわかりますが

鹿が人間の死体を食べます。こちらも人間がおいしそうだからというわけではなく、鹿は鉄分の他にカルシウムが足りないのを理解して、人間の骨を食べます。

人間が自然界で亡くなって放置されたた場合、どのようにして自然界で分解消費されるのか?を調査していたら、鹿が骨をたべるところを観察されました。

キリンが動物の死体の骨をたべる

同様に、サバンナではキリンが動物の死体の骨をたべるところを観察されているようです。

カンボジアで鉄の魚で鉄分補給

カンボジアで鉄分補給を推進した手法

”カンボジアでヤカンで水をわかすときに鉄の塊をいれるようにしたところ貧血が改善した”というニュースがありました。

この記事です。

こういうすごい原始的なアプローチでも鉄分を摂取できます。

日本人の鉄分不足も深刻ですから積極的に取り入れたほうがいいです。

動物って、自分の健康を管理する方法を知っていてすごいです。

でも、人間は、自分の健康管理方法に関しては、めちゃめちゃ鈍感ですよね。

人間は、窒素、リン酸、カルシウム、マグネシウム、鉄、どれが自分の体に足りないなどはわからないですね。

「健康診断でマグネシウムが足りないですね」って言われても、どうやって自然界からマグネシウム取ればいいかもわからないです。

ほんと、動物ってすごいなって・・・思っています。

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