“assassin’s creed”movie「アサシンクリード」映画の感想

assassin’s creed “movie” 映画のアサシンクリードを見ました。

映画はだいたいこんな感じです。

前置き

一度みて途中でやめてた

実は、2017年にも途中までオンラインで一回見たんですけど、15分だけ見てやめちゃったんですよね。

そのときは、アサシンクリードはプレイしたことなかったけど、Youtubeとかでゲームプレイ動画を見てて内容は、ヨーロッパの中世を舞台に白いキャラクターがぴょんぴょん建物をとびまわってスタイリッシュにアサシン暗殺するゲーム。

僕の中のゲームする前のアサクリはこんな感じ。「われわれは闇に生きる暗殺者!」とかいってるわりには、なぜか目立つ白のど派手な服をきてる人たち。

そう思ってました。そのゲームの映画だから、スタイリッシュアクションだろうなー。って見始めたんです。

画像はアルタイル。これは初代のアサシンクリード。映画化されるってことで、みんなこれになると思ったよね。ぼくもこれの映画だと思ってました。

でも、15分見たんですけど、なんかアメリカの砂漠の田舎で、子供が自転車乗ってたり、父が母をころしてたり、と、なんか現代アメリカが舞台のつまらない映画だなー。なんだこれ、「全然アサシンクリードじゃねーじゃん」って見るのやめちゃったんですよね。

もう一回見ようと思った理由

2ヶ月前から、アサシンクリードユニティをプレイするようになりました。

アサクリユニティめちゃめちゃとんでもなく作り込みがすごいゲームではまってしまいました。

で「そういえば、アサクリの映画ってあったよな!」って思い出して、感想などを見ると「アサクリのゲームファンなら、まあまあ面白い」っていう感想があったので。気持ちをあらたにもう一回見てみようと想ったんですね。

全部見きった感想を3行でまとめると

15分からアサクリになる。時代アクションになる。
アクションはまあまあ面白い。
現代パートと時代パートの割合を、逆転してほしい。

過去編は面白かった


実際の映画ではこんな感じでした。顔に謎のペイントがあり、ちょっと民族系?ジプシー系なイメージになりました。まあ、闇に生きる暗殺者なら、こっちの方がビジュアルとしては正しいのかも。ありっちゃありだな!と思いました!。

アクションとしては、密かに隠密に暗殺!ってのはなかったですね!。敵側も「アサシンを追え~!」って感じのガチンコ全面バトルだけでした。全面対決バトルばかりなので、こっそり楽勝でスタイリッシュにやっつけるステルス系暗殺のシークエンスも入れてほしいですよね。

武器もいろいろな武器をつかっておりましたよ、こちらの画像は剣でたたかうアサシン。

こちらの画像は槍ですね・・・。そう考えるとゲームの武器をけっこう意識してバランスを考えているのでしょうか?

高いところに立つアサシン達

こういうビジュアルがいちばんアサシンクリードぽいかな?とは思います。

あとは、過去編のアサシンには仲間がいるんですけど、仲間のキャラクター像を描く前にぜんぶ死んじゃうので、そのへんも過去編でキャラクターに感情移入できないから、もったいないよね。

現代パートが面白くない


過去が疑似体験できるアニムスという装置につながれる主人公。わるいけど現代パートはもっと簡素化してよかったと思うよ。父親との確執とか、主人公の生い立ちとか、そんなにゲーム的に大事じゃないと思うんだよね。

映画の尺てきにもいれられるほど時間がないので、過去編を9割にして、現代編はスパイス程度にすればよかったと思う。現代編になるとすごく中だるみしちゃってたからね。

まとめ

総評:アサシンクリードファンなら見てもいい。70点かな?
   アサクリファンじゃなければ、アクションはいいけど、テンポがちょっとわるい映画なので40点くらい!ですね!

過去編9割で100分くらいのテンポのいい映画で続編をつくってくれたらいいかな?って思います。
http://fujitamario.com/1470

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする