藤田式呼吸法

呼吸法は、腹式呼吸するなど、鼻から吸って口から吐く。短く吸って、長く吐く。古典的な方法で問題なし

新奇珍奇なことをしなくても良い。みんながすでに知ってるおなじみの方法で十分効果がある。

腹式呼吸,漸進的筋弛緩法,音楽鑑賞,アロマセラピーの4方法を実施して、どれが一番効果があるか?って計ったところ、腹式呼吸がいちばん簡単で効果があったよ!という論文です。

畿央大学 健康科学部理学療法学科 峯松 亮 教授の 論文

https://www.jstage.jst.go.jp/article/rika/25/2/25_2_251/_pdf/-char/ja

健康な大学生の女性を対象に、5分 間の呼吸法を実施して前後の脈拍,血 圧 を測定 した.脈拍の落ち着いて脳波がアルファ波が増えたよ。という内容の論文です。腹式呼吸は「ひとーつ」と唱えるベンソン式ですね。

群馬大学医学部保健学科 柳 奈津子先生の論文
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kmj1997/53/1/53_1_29/_pdf/-char/ja

藤田式呼吸法

体の力は吐く息に合わせて自動的に抜けていき、息を吐ききったところで身体が自動的に一番脱力できるようになっている。自分は頭で考えなくてよい。

やり方にこだわらなくても、鼻から吸って、鼻から出しても効果ある。

今までは腹式呼吸に頑なでしたが、今回は”あえて”積極的に腹式呼吸も取り入れていきましょう~。

積極的っていうのは、べつに、長時間、年がら年中って意味じゃないですよ。積極的に変わったことをしていくという意味ですよ!

リラックス法は瞑想、メディテーションなど、静かな落ち着いた環境で10分~20分とわりとまとまった時間やらないといけないと思ってる人が多いが

実は、機械で計ってみればわかるが、知らない人がいて、しかもざわついてる環境で、たった30秒だけやっただけでも効果が出ることがわかっている。

胸式呼吸と腹式呼吸の関係性はこちらの記事でもたっぷり書きましたので

もう一度御覧くださいね。

腹式呼吸と胸式呼吸の話

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