扁桃体は『生き残る』ための第1本能器官

人間&動物の第1の本能は生き残る事

生き残るという事にかけて一番重要で主体的に役に立ってる脳の器官がある。その脳の1.5cm位の器官の名前は、扁桃体!。

アーモンドのような形をしているので、扁桃(アーモンド)という名前

扁桃体の信号に従うことが健康の秘訣だ。

扁桃体は、”何よりも恐怖と嫌悪感を感じ取る機能の器官だ”。脅威を見つけたら0.18秒でヤバいな逃げようって信号を交感神経に出す。

このことについて詳しく書いている扁桃体についてのおもしろい論文がありました

引用元論文のPDF

扁桃体は感情の器官

扁桃体.wikipedia

扁桃体から、脳の他の部位に送っている信号概要

視床下部に対しては交感神経系の重要な活性化信号

三叉神経と顔面神経には恐怖の表情表現の信号←※「こわい!」っていう表情にさせてるってことですね。

腹側被蓋野、青斑核と外背側被蓋核にはドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリンの放出の信号が出されている

扁桃体はチャレンジ心

扁桃体は人間のエンジンでもあります。

扁桃体がよく発達すると、失敗を恐れずにチャレンジできるようになる。これは自己受容感と自己効力感が高まるからです。

扁桃体が発達するように直接働きかけられる方法は、自分自身を褒めることです。

自分でよくできたな!って点を、紙に書き出して、見えるところに貼る。『自分よくできたでしょうの表』をつくる。

※家族に見られるのが恥ずかしかったら、よくできたでしょうの意味のある赤いシールを貼るなど、自分にだけわかるようにする

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