アリスタルコスとエラトステネス

古代ギリシアの天文学者、数学者ってやばすぎないですか?

2人紹介しますね。

アリスタルコス(Aristarchus: Αρίσταρχος: 、紀元前310年 – 紀元前230年頃
エラトステネス(Eratosthenes,Ερατοσθένης, 紀元前275年 – 紀元前194年

アリスタルコス

宇宙の中心に太陽が位置しているという太陽中心説を最初に唱えた。

アリスタルコスの太陽中心説(地動説)が、「けっきょくやっぱり正しかったんだ!」って実証されるのは、コペルニクスとガリレオの検証結果がでる約2,000年後!!

太陽,地球,月 などの位置関係と動いてる軌道を理解できていた。

月と地球の距離を計算。

それをもとに、地球と太陽の距離を計算。

それをもとに、月の大きさと、地球の大きさ、太陽の大きさをだいたいこれくらいと推測した。

大きさと距離は間違っていたけど

太陽 > 地球 > 月

太陽が地球よりも明らかにやばいくらい大きいと理解していた。

という大きさの相関関係はただしく理解できてた。

アリスタルコスwiki

エラトステネス


アレクサンドリア図書館の館長で
緯線と経線の考え方を利用していた人物です。

世界地図も作っていて、アラビア半島、地中海、スペイン、イタリア、あたりは、いい感じにつかめてますね!2200年前です。日本は縄文時代で文字もなかったし、毛皮着て、狩りをしていたころですからねw。

地球が球体であることを知っていて、太陽、月、地球の関係を理解していました。

紀元前240年ごろ地球の大きさを初めて測定しました
地球の全周を250,000 スタディアと答えを出したそうです。

現在、当時使われていた1スタディアが何キロなのか?厳密にわからないのですが
46,250 キロメートルと計算したんじゃないか? と言われています。かなり惜しいですよね!。
※実際は約40,000km

ちなみに、月の大きさも計算していて
月の外周を約14,000km だと計算した。
※実際の月の外周は約10,916km

当時の1スタディアが何キロかによって、どれくらい正確だったのか、定かじゃないんですが
もしかしたら、月の大きさ、地球の大きさもバチバチの正確な答えに近かったかもです。

エラトステネスwiki

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