肩や腕の痛みなく眠れました。胸鎖乳突筋と僧帽筋の体操

胸鎖乳突筋と僧帽筋をほぐしていきましょう!

「肩こりと、背中のこりに、一番効果的じゃん!」と思って、そんな肩こりにお困りのお客さんに、ご紹介している体操があります。

ここで、愛知県の女性の方から頂いたメールをご紹介させていただきますね。

Sさん  RE:痛みがなくなりました

おはようございます。おかげさまで、昨夜は半年ぶりに肩や腕の痛みを感じることなく良く眠れました。睡眠薬でなければ取れなかった朝までぐっすりの眠りです。ありがとうございました。朝、二の腕の痛みで目が覚めましたが、さっそく体操をして痛みの解除をしました。

少しずつ回復してきていたとはいえ、耳に着くまでは上がらなかった腕も、幾分まだ真上ではないですが、痛みが治まっている時は耳にまでも着くようになりました。昨夜は右を下にして横向きに寝ても痛みはありませんでした。たぶん今日からずっとこれでいけると思うとものすごく嬉しいです。

朝からメールで失礼してしまいましたが、それだけ嬉しかったので、失礼しました。ありがとうございました。感謝です。これからも体操、頑張っていきます。

ありがとうございます。僕も嬉しいです!「今日からずっと、これでいける」ってのが、一番いいですよね。

『ご自身で痛みを解除する秘密』をマスターしたわけですからね

まさに『治療院いらず』ですね、カリスマ先生もビックリです。こちらの愛知の方に「良くなりましたよー^^」といってもらえた体操を紹介します。

直せた種明かし

神経

第XI脳神経 – 副神経の図

13564387 – accessory nerve

副神経(ふくしんけい、Accessory nerve)は12対ある脳神経の一つであり、第XI脳神経とも呼ばれる。その脊髄根は脊椎管内でクモ膜下腔を上行し頭蓋腔で延髄根と合流したのち、頚静脈孔から頭蓋を出る。同側の胸鎖乳突筋と僧帽筋、および喉頭の筋を支配する運動神経である。
副神経核は、延髄から脊髄に分布し、脊髄根は第三頸神経、第四頸神経と交通し胸鎖乳突筋と僧帽筋を支配する。延髄根は、脊髄根との分離後すぐに迷走神経の反回神経と合流する。こちらは迷走神経と同じ働きをするとも考えられている。

副神経の機能検査

僧帽筋を押し下げてみると、肩がすくめられる。また、(特に力に逆らって)首を回すとき、胸鎖乳突筋が際だっている。

副神経Wikipedia

筋肉

胸鎖乳突筋の図

medically accurate muscle illustration of the sternocleidomastoid

sternocleidomastoid

胸鎖乳突筋Wikipedia

支配神経は
第XI脳神経 – 副神経 脳から直接でている神経でうごかされている筋肉。脊髄からの神経ではないところが面白い。

僧帽筋の図

medical accurate illustration of the trapezius

僧帽筋の図

medically accurate illustration of the trapezius

体操

00772 肩回しの体操 小

肩回しの体操です。

肩を上げて下げる。これを何度か繰り返していきます。

今度は逆回しで肩を上げて下げる

よくグルグル回しちゃう人がいますが、肘をグルグルというよりは肩が動くように行ってください。

この肩回し体操は、他の動画でも紹介している体操と組み合わせることによって、肩こりの効果が倍増するので是非とも行ってみてください。

00773 首動かし

胴体を動かさないようにして首だけ右左右左と動かす。

同じように首だけ動かすことを意識して前後前後と動かす。

このとき首を痛める可能性があるので、ゆっくりとやって下さいね。

↑で行った肩回しと一緒に行ってください。

肩回しの次に首を動かすようにしましょう。

00774 わざと猫背の首前体操

猫背のポーズを強調します。

首を前に突き出したり、いわゆる悪い姿勢をわざとやるような感じです。

おばあちゃんの猫背をイメージして腰を丸めてギュウウっ・・・

数秒やったら正しいといわれるポーズに戻ります。

そしてちょっとだけ後ろに少しそってからもう一度猫背ポーズを行います。

首を右、左、とゆっくり動かしていきましょう。

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