AIの進化は指数関数的成長曲線で起きる

AI自身をアップデートできるAIプログラムってのは開発できないのかな?自分で自分自身を成長させていけるプログラム。

一度作ったら、人間は何もせずに、寝てるだけで、AIに勉強させておけば、どんどんすごいAIになっていくプログラム。

AI自身がAIプログラミングを深層学習していくってことはないのかな?

AI

AI(人工知能)という言葉の誕生
AIという言葉が初めて用いられたのは1956年。 アメリカのダートマス大学で開催されたダートマス会議で、計算機科学者・認知科学者のジョン・マッカーシー教授によって提案されました。

ENIAC 最初のコンピュータ
AIブームは30年ごとに来ている
1950年 AIブーム
1980年 AIブーム
2010年 AIブーム ペッパー君2014年など
2040年 AIブームがくる。

FM和歌山で nanako Amazon Polly のクラウドで合成音声のAIボイスのラジオ放送を行っている。ちょっとおばさんぽい声で好き嫌い分かれそう。

人工知能

レイ・カーツワイル氏は1990年に、10年後インターネットの普及、チェスの試合でのコンピューターの勝利を予測した

実際には、1997年にチェス世界王者Kasparov氏とDeep Blueの対戦が行われ、人間のチェス王者が初めてコンピュータに敗れた

DeepMind ディープマインド がアルファ碁を開発
2016年3月、アルファ碁(AlphaGo)が 韓国出身の世界的棋士イ・セドルに勝利を収めた

シンギュラリティ


レイ・カーツワイルが2005年に提唱した未来予測の概念

「特異点は近い The Singularity is near」
「2029年にAIが人間並みの知能を備え、2045年に技術的特異点が来る」

収穫加速の法則(しゅうかくかそくのほうそく、英: The Law of Accelerating Returns)
重要な発明は他の発明と結び付き、次の重要な発明の登場までの期間を短縮し、イノベーションの速度を加速する
科学技術は直線グラフ的ではなく指数関数的に進歩するという経験則

指数関数的成長曲線

技術の進歩は直線グラフ的に向上していくのではなく、指数関数的に進歩していく

レイ・カーツワイル氏は

ヒトゲノム解析プロジェクトでは最初の1%を解析するのに7年かかった。「このままでは終了まで700年かかる」という声が上がる中、

カーツワイルは「1%終わったのなら、もうほとんど終わりに近づいている」「この分野の研究は、毎年倍々で結果が(指数関数的に)伸びていくから、次の年には2%、その次の年には4%、その次の年には8%……つまりあと7年で解析は終わりだ」と見抜いた。


画像引用元

あなたは、どうしても身につけたかったもので、最初は長い時間うまくできなかったけど、ある時からいっきに上手にできるようになったものがありますか?

下の指数関数的成長曲線みたいなものの体験したことありますか?


引用元学習塾さん

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