新しい自律訓練法のアプローチ。考え方

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はいこんにちは!藤田です。

今日は自律訓練法のヒントになる考え方をご紹介いたします。このヒントを聞いて、今日から違った目線で自律訓練法と向き合えるんじゃないかなと思います.

今までは右手が暖かいと言って
右手が暖かくなったら合格。重くなれば合格
暖かさを感じなかったり重くならなかったら
『私はまだまだできてないんだな』などと言って今までがっかりしていたんじゃないでしょうか

今日ご紹介するヒント。その考え方とちょっと変えてやってみましょう

自分の当たり前の生理状態を確認するというアプローチで行っていきます

具体的に例を挙げてご説明いたします。

例えば右手が重いであれば

右手には当然重さがあります。片腕はおおよそ体重が50キロの人で3キロほどだと言われています

なので重く感じられるかどうか?重くなるかどうか?と言う視点ではなくて

『右手が重い』と言ったら
すぐに心の中で

腕は3キロなんだ当然重たいよね
3キロもあるんだから当然重たいよね
3キロのバーベルって結構重たい
スーパーでお肉を3キロ買おうと思ったら相当な重量だよね

そりゃー右手は重たいよ。あたりまえだよね!

という風に心の中でつぶやいてください

『右手が暖かい』と言ったら

すぐに心の中で

それは36 5体温があるから暖かいよね
もし気温が36.5 度もあったら相当な真夏日だよね!

今のこの部屋は部屋の温度は15度(適当に自分の部屋の温度)
私の右手は36.5度あるのだから当然暖かいよね。

という風に心の中でつぶやいてください。

『心臓が規則正しくうっている』と言ったら

すぐに心の中で

そうです私は現在生きていますので
当然私の心臓うごいています。
その心臓の拍動を今感じます
心臓が規則正しくうっているのを感じるのは当然のことだよね

という風に心の中でつぶやいてください。

いかがでしょうか

自分はいきていますので
当然、腕も3キロあるものがぶら下がっていますし、
体温も36.5度、あるはずです
心臓も生きているからうっているのが当たり前です

自分の今の体の重さただただがわかればいい
もともとある体温の温かさ、温度がわかればいい
当たり前に売っている心臓の鼓動がわかればいい

っていうふうに考えれば、だれでもできる単純な作業ですよね

『生きていれば当然当たり前の事をそれを感じて再確認するだけの作業だ。』
ってふうに考えるようにしたら、考え方としてどうでしょうか

何かを練習すると何かができるという
今までの、”重くしたり、温かくしたり”ができるようになったら、合格ラインという考え方を一旦休憩しませんか?

そうするとかなり違った感覚で自律訓練法ができますね。

やっているときに気が楽になるのではないでしょうか?

僕も実際にこの方式で自律訓練法を試してみました。かなり気楽に抵抗感なく練習に入れますので、以前よりも練習する回数が増えました。

今日のこの音声を聞いて聞いて、あなたはどう思いましたか?ぜひコメント欄で教えてくださいね。

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