2017/01/21

症状を完治させるための黄金ルールを箇条書き

 

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こんにちは、藤田摩利男です。先日、症状を完治させるための、覚えて欲しい3つのポイントという記事を書きましたねおさらいするためにざっくりまとめました。

この黄金ルールを箇条書き

大きくまとめて、3つです。それぞれ、3つの小ポイントがあります。

まず、ひとつめ

1:気負いすぎないこと

●1:「気負わない」で肩の力を抜く

 ●2:「気合いれすぎない」体の痛みは、日本のがんばり屋さんが、無理した典型的な症状です。南の島の住民の気分で楽な気分で行ってください。

 ●3:「過剰に期待しすぎない」まだまだ、もっともっと良くなるべき!という焦りを抑え、今日にいたるまでで、体が楽になった分だけ、感謝してありがたく喜ぶ

2:ご自身で創意工夫すること

 ●1:自分の体を観察する、ポーズを保つ時間や、各部位を動かす速さ・角度、体調に応じて、気持よく体操できるように、少しずつ、微調整アレンジを加えて行うと、より一層の効果が得られることがわかるはずです。

 ●2:ご自身で探求した方法が体にとってすごい発見があるはず。トライアル&エラーでいい。ご自身で実験、実験、試行錯誤の気持ちを持つ。

3:長くつづけるためのコツ(絶対に必要)

  
 ●1:工夫した結果や変化を注意深く観察します。体の変化や回復の兆しをノートに事細かに記録します。以前は出来なかった事が少しづつ出来るようになっているはず。着実に、必ず回復に近づいていってる事を認識する

 ●2:感謝する。その体の小さな変化を感謝する

 ●3:喜ぶ。身近な人に、変化を伝えて、徐々に改善している事を一緒に喜んでもらう。嬉しくて喜んで感謝するときに脳内物質が分泌されます。そんな脳内物質が治療の効果を高めます

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藤田摩利男

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体操の1個目。股関節の痛み解消法。股関節を柔らかくする方法。膝倒し。

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Comment

  1. 松下 より:

    只今 47歳です。18歳ころより、ぎっくり腰を繰り返し出産後に椎間板ヘルニア 坐骨神経痛と診断されましたが整形では治らないのが分かり、あん摩マッサージに通っています。ここ1年はプチぎっくり腰にもならず調子良かったのですが体重が10㎏増え家では家事以外は横になっている状態で筋肉もなく体も硬いのでテレビのラジオ体操を最近続けているのですが勢いつけた前屈どきに軽いぎっくり腰になりました。
    22歳の頃より膝裏周辺の筋肉が萎縮しており足を伸ばした状態で背もたれなしでは座れません。ここ4日間は続けて4時間程の外出をして体が疲れておりました。とりあえず膝横倒しをちょこちょこ行いますね。

  2. 山本 より:

    こんばんは、一気に読んでしまいました!!目から鱗で泣きそうになってしまいました。不安になってた気持ちを前向きにさしてもらいました!!ストレッチ、やってたのに何で前より痛いの?!とか焦ってた私が馬鹿らしく思ちゃいました。

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