上級者向けおもしろコンテンツ

おもしろコンテンツ

今回ご参加いただいた内容は、あなたを中級から上級にステップアップできる内容にしていきます。

初級、中級、上級ってあったら一般的にだんだん高度に、難しくなるイメージですが

体を治す”という面で考えたら、

初級、中級、上級 はそれぞれ
簡単、難しい、簡単 なんです。

ものごとを簡単にシンプルに考えることって、日本人はまじめバカだからできないんです。

それぞれのレベルごとのイメージをお伝えしますね。

初級のイメージ

初級は一般人。治療院とかに通ってるor通ってた人です。

ひょっとしたら自分でよくできるんじゃないかな?or もうこれは、治療院じゃなくて自分で治すしかないんじゃないかな?って思い立って検索しはじめた人が、こちらの初級者さんになります。

まだまだポンポンポンでやったら、その場で効果が実感できる即物的、即ご利益的なコンテンツが好きな方ですね。これは自然なことです。

ぼくの無料Youtube動画や、メルマガを読んでる人がこれにあたります。なんか、いい情報がぽろっと転がってこないかな?って待ってる人ですね。

中級のイメージ

中級は、まじめバカです。典型的な日本人がこれにあたります。ぼくの有料コンテンツをご購入いただいた方も、8割型こちらのカテゴリーの方です。

日本人はまじめバカなのが原因で腰痛が治らないひとがおおいんです。まじめバカというのは、考えすぎて頭が固くなっちゃってるひとです。

坐骨神経痛にはどういう体操ですか?
股関節痛には、どういう体操ですか?

膝が痛い場合は
腰が痛い場合は

って、症状ごとに考える人が多くてそこから抜け出せていない。

しかも、良い面でもまじめバカなので結構目の付け所もよくて

『◯◯筋が硬いです』とか、そこまで詳しいこともちゃんとわかってる。

そこまで自分で解決できてるのに

あとすこしの一手を、人に教えてもらうことで解決しなくちゃいけない状態になっているのが非常にもったいな。って思ってます。

応援したい側面としては、

中級者さんは『体操で自分の体を直したい!』って気持ちはあって、体操の効果も実感していただいて。もっと詳しくやりたい、効率をあげたいと思ってる
藤田のコンテンツもなかなかいいな!って、なにかのヒントや手がかりは掴んでいる。

それにもかかわらず

頭の中がまだ、お医者さんが話している体のイメージで縛られてる人です。すごくもったいない!

いままでの常識で、体というのは医者が見るもので、体の知識はお医者さんにはかなわない。ってまだまだ思い込んでる人

「お医者さんには、こう言われたけど、藤田さんはどう思いますか?」みたいな質問をしてくる人もそうですね。お医者さんの意見を否定してほしい、自分が治ることの論拠を、理論的に説明してほしい。っていう潜在意識がありますね。

「お医者さんのことは信じられない」って言ってるわりには、今の整形外科の知識が診断された内容にとらわれているんですよね。

こういうもったいな中級者さんがたくさんいらっしゃるのを知って、去年は、中級者向けコンテンツを制作して、そして解剖学的な単語で解説しました。筋肉や神経の正式名称でお話しました。

ぼくは、基本的に中級者さんのお尻をたたいて、「違うんですよ!」ってダメ出ししてあげたい!。でもダメ出しって否定することだから、非常に気を使う。ショボーン、がっかり。っていう気持ちにさせちゃうんじゃないかな?って。

ぼくは、応援したり、褒めたりして、伸ばしていくのが結構苦手なタイプなので、むずかしいですね。

上級者のイメージ

で、今回の本題の上級者なんですけど

上級者さんは、アホになれた人です。パッパラパーになれた人です。なにも考えない。ってことができた人です。

子供、赤ちゃん、動物的な感覚ですね。考えなくて、勉強しなくて、余計な知識にわずらわされなくていいので、本当はめちゃめちゃ簡単なんです。

でも、これが、日本人の課題としては高度で、みんな手こずるところなんです。

『あーー。脱力したらなおるんだぁー』
『体ってリラックスさせたらよくなるんだぁ』

『ポンポンの法則でなんでもなおるねー。』
『ふわふわ動かしたら、よくなるねー。』

だけで、本当はいいんですよね。難しい理屈、解剖学的な単語なんか知らないけど体の感覚でなおっていく感じが、体でわかっている人。右脳で感じられる人ってイメージです。

今回のコンテンツは、みんなで、ここの到達できるように、一緒にあるいて進んでいきましょう!

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