17日目:タバタプロトコル。タバタ式4分運動

タバタプロトコルは、20秒で10秒休むのを8セットするだけで、自転車1時間の運動と同じ運動量がえられるというのが最大の特徴で、週3回する程度で十分で、これだけでで1時間運動をするのと同じ効果になり、たった週3日するだけで十分効果があるという手軽さがうけて、アメリカなどの海外でも、今大人気です。

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タバタ式4分運動のやり方

あさイチで紹介されていた、4分運動のまとめです。

①とっても辛いレベルの運動を20秒やる。

②10秒休む。

③20秒やる→10秒休む。→8セット繰り返す。

④合計4分やるだけ

坂道を駆け足ダッシュしたり、高負荷の自転車マシーンをがむしゃらに漕ぐ、

20秒スクワット10秒休む×8回の4分運動ですがほんとに4分でヘトヘトになりますね。

そりゃこんなに負荷をかけたら心臓が強くなるし痩せますよ(笑)。

こんな風にかわってしまうでしょう
↓↓↓
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スピードと呼吸の関係

スピードトレーニングは呼吸を忘れがちです。

動画のようにずっとでなくていいので、拍子をとるように時々「ハイ」「ハイ」と声をだしてやってみましょう。

声を出すとき吐くため、勢い自然に息を吸えますから案外楽ですよ。

また、早さで足をくじかないように、

ただでさえ短時間で心拍数をあげるタバタ式をここまでする??という感じですが、

スピードアップにはいい効果もあります
正しいフォームを維持する体幹が鍛えられることです。

姿勢と体幹の関係

今回の全てのエクササイズに共通するのは、早さに負けず「姿勢」を保つこと。

スクワットで上下に動いても、腕立てになっても、腿上げでも、変わらない真っすぐな姿勢を見習いましょう。

特にバーピーは、しゃがんで、うつ伏せになって、しゃがんで、立ってジャンプ!とポジション自体がめまぐるしく変化します。

これをスムーズに行えるということは、体幹がしっかりしている証拠です。

スピード重視で行うタバタ式トレーニング

[LOSE WEIGHT FASTER] The SPEED Tabata Workout – Live Lean TV

20秒おきに10秒の休憩をいれて2セット行います。

種目はいつもどおり4種類です。

〔Speed Squats〕スピードスクワット
〔Burpees〕バーピー/腕立てとジャンプの繰り返し運動。
〔Mountain Climbers〕腕立てで駆け足をするように腿上げ。
〔High Knees〕立って腰位置までの腿上げ。ビヨンセをイメージして(笑)快活に上げましょう。

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