6日目筋トレ[引く筋肉]を活性化する

22日目筋トレ、引く筋肉を活性化していきましょう。引く筋トレは背中を鍛える筋トレです。

まず背中ってきたえずらいですよね。

猿とかゴリラとか引っ張る筋肉がすごいんですけど、人間ってほぼほぼ引っ張る筋肉って退化してますよね。

引く動作って日常生活でつかわないですからね。

しかも、押す動作に関しては、腕立てやベンチプレスなど、押す筋肉を鍛える筋トレってわりと手軽にできるんです。

でも、引く筋トレっていがいと家ではやりづらいんですよね。

なので、今日はちょっとだけ工夫して、背中の筋肉を意識して動かしてみましょう。

背中の筋肉の図

背中の筋肉 全体像

female muscular system from behind

背中の筋肉 上背部 僧帽筋

female back muscles

首が頂点で、両方の肩甲骨が両端で、背骨の腰部にむかって下端となる。ほぼほぼ十字形の筋肉です。

ほかには、広背筋を鍛えると、体が活性化していいですよ。

広背筋

3d rendered medically accurate illustration of a womans Latissimus Dorsi

広背筋を刺激すると、普段使わない筋肉ですから、最大限、気分転換できてよし!ですよ!

実際に引く筋トレする

広背筋をWikipediaで見てみると

広背筋の筋力トレーニング

チンニング(懸垂)がもっともよく知られており効果も高いが、たいていの人間には負荷が高すぎる。その場合には、ラットプルダウン、ベント・オーバー・ローイング、ロープーリーなどの各種目が存在する。

広背筋wikipedia

って書いてあります。

懸垂がもちろんいちばんいいのですが、書いてあるように、結構たいへんです。ぼくも2回くらいしかできません。女性だと多分できないと思います。

※ゆくゆくは、今回の筋トレコンテンツで、懸垂も10回できるようにトレーニングしていきましょう!!

で、負荷が低いと言われている

ラットプルダウン、ロープーリーなどの種目は、ジムの機械が必要になるので、なしですね。

ベント・オーバー・ローイングはバーベルかダンベルなどの重りが必要になるので、持ってればいいですけど。持ってなければ、なしでできる方法ですませたほうが楽ですよね!

ですので、椅子のしたに入ってやるのが、家ですぐにできる方法ですね!

テーブルの下でもできますよ。

こんな感じで、身近にある椅子とテーブルで引く動作の筋トレができます。実践してみてくださいね!

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