プロゲステロン卵巣の黄体ステロイドホルモン

古代人にとってのストレスは猛獣でした。

現代人にとってのストレスは、職場の上司かもですね(笑)

交感神経の方が本数が多いでしょ?

交感神経=下腸間膜神経節

副交感神経=仙椎神経

生理前になるとイライラするというのは女性の役80%が経験しますね。

いつもなら怒らないような事に怒ってしまう。
感情のコントロールができなくなってしまう。
彼氏や旦那の顔を見ると八つ当たりしてしまう。

こういうのはホルモンバランスの変化なんですね。

イライラする時期、排卵期が終わり黄体期という時期には、女性ホルモン「プロゲステロン」の分泌が盛んになります。

プロゲステロン(英: progesterone)とは、ステロイドホルモンの1種である。一般に黄体ホルモン、プロゲストーゲンの働きをします。

視床下部は自律神経をコントロールしているのですが

脳の視床下部から脳下垂体へ、そして卵巣へと指令が伝えられ卵巣の黄体で女性ホルモンである、プロゲステロンは合成され分泌されます。

「プロゲステロン」が分泌されると起こる女性の体の変化

更年期の症状と自律神経失調症の症状がとてもよく似ている

体がだるい、疲れが取れない、眠たい、胸が張る、腹痛

交感神経が緊張(亢進)してしまうと、イライラ、息切れ、不眠、頭痛

副交感神経が抑制された状態として、胃腸の調子が悪い、便秘、下痢、無気力、集中力低下

せっかくなので、ぜひ自律訓練法を活用してくださいね。

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