karambitカランビットナイフの起源

カランビットナイフが好きなんで、書いておきました。

カランビットナイフとは

カランビットナイフとはインドネシア、マレー半島のマレーシア、ボルネオ島のマレーシア、フィリピンなどで使われているナイフが起源です。

最初は、稲刈り用の刃物で、日本の草刈りカマと同じような使われ方をしてました。

握りの穴の役目

握りの先に丸い穴がついているのは、稲の束を両手で抱えてもナイフを落とさないようにするためです。

木に登って果実をとるときも両手を使うときに、刃物を落とさないようにするためにあの穴が役に立つのです。

刃が内側に湾曲している理由

稲などの植物を切るのには内側に湾曲した刃が適しているんです。日本の草刈鎌もおなじようなカーブですね。芋をほったりするときに土の中の根を切ったりするときに刃が内側に湾曲していると便利です。

カランビットナイフ 使い方について説明している動画

カランビットといえば、Doug Marcaida ダグマルカイダさんですよね。フィリピン系のカリの先生です。この動画が有名で、11,594,457 回再生されています。

Karambit Blade Work With Doug Marcaida

splinter cell blacklist のモーションキャプチャーアクターのケビンさんがカランビットについて語ってる動画
Kevin Secours.
Splinter Cell Blacklist – Kevin Secours on Weapons Part 1

up close combat 接近戦での戦いで使いやすいということを説明しています。

使い方でメジャーなのは、格闘シーンで相手の手首、肘、首などにひっかけて、相手を引き倒す用途につかわれますね。そのまま切って攻撃するもよし。ってことですね。

カランビットナイフ 銃刀法

刃体の長さが6センチメートルを超える刃物の携帯は、銃刀法で禁止されています。

銃砲刀剣類所持等取締法第22条

「刃体の長さが6センチメートルをこえる刃物については、何人も、業務その他正当な理由による場合を除いては、これを携帯してはならない。」

※両刃の刃物だと、5.5cmからNGです。

カランビットを買っても、身に着けて歩いちゃダメですよ。

エンタメ作品の中の武器としてのカランビット

近代では、ミリタリーなどの武器として認知されています。

最近は、映画やゲームででてくることも多くなりました。

ぼくがカランビットナイフをはじめて見たのは、2010年9月ごろ放送されていたマギー・Qが主演のテレビドラマシリーズの『ニキータ』がはじめてでした。

10年前はカランビットナイフも一般的にはそんなに有名ではなかったです。

Roan という敵が使ってました。

「へんな悪そうな形で殺し屋の武器にぴったりだな」って印象にのこりました。

一番のお気に入りは、『Splinter Cell Blacklist』というゲームでカランビットが使われていることです。

カランビットナイフの画像

splinter cell blacklist というゲームで、カランビットナイフが主役の使う武器として使われています。

splinter cell blacklist についてまとめておきました。

最近は、スプリンターセルブラックリストという5年前のゲームにはまってます。 Splinter Cell: Blacklist S...

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