2015年1月のしぶんぎ座流星群の見どころ。時間と方角を徹底調査!

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2015年1月にしぶんぎ座流星群がやってきますね!。2014年のしし座と牡牛座のダブル流星群は曇っていたため、あまり見られませんでしたが、

次のしぶんぎ座流星群こそ、たくさん、観測したいですよね。

しぶんぎ座流星群2015をチェックしよう

今年のしぶんぎ座流星群は、1時間に40個は見られる、多ければ、1分間に1個みられる計算と言われています。ベストに観測する方法を考えてみましょう。

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Q:いつ?何日に見られるの?

1月1日から1月7日頃までが、しぶんぎ座流星群を観測できるシーズンで、もっとも多くみられる極大の日は1月4日頃です。1月4日の未明、3時ごろがベストでしょう。

Q:しぶんぎ座流星群の見られる時間は?

A:真夜中から、明け方の6時まで見られます。

Q:しぶんぎ座流星群はどの方向に見えますか?

通常、流星群は、ほぼ真上に見えます。東向きとか、西向きとか方角は気にしなくていいですね。できれば、マットなどをひいて、ねっころがって見られれば最高ですね。

月のあかりの方角を向いていると、月のあかりで、見えづらくなりますので、月を頭にむけて、反対の方角に足をむけて、ねっころがって見るとよく見えます。

しぶんぎ座流星群ライブ配信はある?

昔は、国立天文台などで、流星群があると、ライブで観測映像を配信してくれていたようですが、しばらく何年も前から行われていないようですね。

さて、それでは、1月4日、正月気分もぬけてない頃ですが、風邪を引かないようにあたたかい格好をして、天体ショーをたのしんでくださいね!

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以前の記事はこちらです。

おうし座&しし座流星群の時間

おうし座&しし座流星群 方角はどっち?

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