成長ホルモンIGF-1を効率的に出すには

成長ホルモンを効率的に出す運動の方法の論文を読みました。

ちなみに成長ホルモンがでると、脂肪が14%減。筋肉が8%増、になります。

結論から言うと

夕方の17時に坂道を走るとめちゃめちゃでる!。

通常30分で止まるところが、120分間出続ける。

読んだ論文のPDFです。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/tokusimabunriu/96/0/96_117/_pdf/-char/ja

17時くらいの夕方に運動するのが良さそうですね!。

『筋肉形成促進時に分泌される成長ホルモンは・・・・特に夕方に運動をした群が最もよく成長ホルモンが分泌されている』という文章があります。

17時ってのは、117ページの、右の下のほうに書いてありました。

まずは、

トレッドミル(ランニングマシーン)
エルゴメーター(自転車マシン)
外周(大学の外周を歩くウォーキング)

の3種目を比べます。

それぞれの、成長ホルモンの出る度合いのグラフです。

30分がMAXでそれ以降はだんだん減ってますよね?

最大でも6ピコグラム・パー・ミリリットルまでですよね。

ほかには”坂道を超ゆっくり走る”というのをやってみます。

100m進んで10m登るという10%の勾配、

角度にして5度か6度の坂道を、時速6kmというかなりゆっくりのペースで走ります。


↑坂道を走るときの成長ホルモンの値を見てください。

基準がバグってのるのか?とおもうくらい、成長ホルモンでてますよね?

通常は30分で打ち止めになるところ、30分を超えても、どんどん増え続けてるし。

6ピコグラム・パー・ミリリットルなんか、関係なしにぶちぬいています。

10から40までぶちあがってる(笑)。

これは坂道ジョギングとりいれるしかないんじゃないですか?(笑)

結論

坂道走るがめちゃめちゃとんでもなく成長ホルモンでる。

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