2017/11/04

たけしのみんなの家庭の医学3月24日。脳と炭水化物と物忘れの関係

 

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たけしのみんなの家庭の医学3月24日、物忘れをしないように、脳の働きあげる栄養素。ブドウ糖についてでした。人間の5代栄養素、と言われるのが、炭水化物 脂質、タンパク質、ビタミンとミネラルだよ。ってことで、物忘れがひどいひとは、ブドウ糖がたりてない。

つまり、炭水化物が足りていないという内容でした。脳の働きをあげるためには炭水化物を最低限でも、238から309g摂るといいということ、量でいえばお茶碗4杯程度ということ。でも、4杯って普通に考えて多いよね?ぼくは、3杯かなー笑。

単糖類と多糖類の違い

糖類にも、何種類かあって、まず、その1;単糖類、二糖類。ってのが、あって、すい臓からのインスリンで、すぐに分解されてしまう。これは、どっちかというと、体にあんまり良くないそうだ。で、その2が、糖質が食物繊維でつなげてある、多糖類があるって、そっちのほうが、ゆっくり吸収されるから、脳にいいってことでした。

ぼくも、さつまいもをしょっちゅう食べるようにしています。なぜって、インサニティダイエットのショーン・Tがおすすめしてたからね笑

炭水化物を食べると、物覚えがよくなるという実験をしていた方。多糖類をちゃんと食べたら、痩せたって言ってましたね。それで、お買い物テストでも、24品目から29品目と物覚え力がアップしていました。

太るって、印象の炭水化物ですが、ちゃんと、炭水化物も食べないといけないんですねー。

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