百歩先の見えるものは、狂人あつかい

小林一三、こばやし・いちぞうの名言 

百歩先の見えるものは、狂人あつかいにされる。

五十歩先の見えるものは、多くは犠牲者となる。

十歩先の見えるものが、成功者である。

現在が見えぬのは、落伍者である。

1歩あたりを1年と読み替えるとちょうどいいと思います。

10歩、50歩、100歩先って表現されていますが、10年、50年、100年先と読み替えるとほんとにそうだなぁ。って思えます。

10年先が見えた成功者

まあ、先が見えるといっても、生きている間に成功したいわけですから、これくらいがちょうどいい天才といえます。

10年先を見通した成功者といえば、僕の中ではアップルのスティーブ・ジョブズですね。僕自身は、アップル商品はそんなに好きじゃないしスティーブジョブズのファンでもないのですが、間違いなく2000年代で世の中に受け入れられた天才ですね。

彼がiMac を開発して、それから、iPod iPhone とアップルの黄金時代を作り出しました。

まあ、アップルII とかの開発もありますが、全世界を巻き込んだ成功は、ボンダイブルーのiMac以降というイメージですよね。

50年先が見えちゃった人

ちょうどいい偉人が思い浮かびませんが、例えば、死後から評価されたゴッホなどは、50年後に彼の感性が評価されるようになった。ということで、時代の先を行き過ぎたアーティストだったといえますね。

100年先が見えちゃった人

100年先が見えてた科学者といえば、やっぱりニコラ・テスラですよね。ニコラテスラは、まだエジソンが電球を発明して「イエーイ!!」って、ドヤっていた同じ時代に、無線の発明、ラジコンの発明など、ワイヤレスの開発をしていた人です。

今のWIFIもニコラ・テスラの発想から生まれていると言っても過言ではないですよね。

生まれるのが100年早すぎたと言えます。

みなさまも、あまり、未来が見えすぎていると、変人、狂人あつかいされるので、見えてても言わないほうがいい場合もありますよ!

最先端すぎるようになろう

商売するばあいは、世の中の一般大衆のちょい先ぐらいを狙うのがいちばんいいのですが・・・。

でも、自分の健康を守るためには、自分の体の最先端すぎるくらいがちょうどいいです。

それには、思い込みや常識で、健康をはからないことですね。

思い込みの危険、常識の危険の名言をシェアしますね。

思い込みは、あると気付いた時にはもう思い込んでおらず、
思い込んでいる間はある事すら知らない。
つまり人は常に何かを思い込んでいてそれに気付いていない。

為末大

常識とは人が18歳になるまでに集めた
偏見のコレクションである。

アルベルトアインシュタイン

みんな、常識にすがって生きていきたいし。変人だとおもわれたくないから、刷り込まれた常識の中で生きているし、

為末大さんの言うように、そういう常識や思い込みににとらわれているってことも、自分自身でわからなくなっているんですよね。

これを克服するためには、そうとう頭がやわらかくならないとできないですよ。

だから、僕たちは、人に迷惑をかけない範囲で、常識から外れたことを、常日頃から試していかないといけません。そうすることによって、『あれ、実はそういう事!!??』っていうふうに、常識のトリックから解放されるんですね!

これは、『体操がどうのこうの』とかよりも大事な考え方ですので、覚えておいてくださいね-。

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