百歩先の見えるものは、狂人あつかい

小林一三、こばやし・いちぞうの名言 

百歩先の見えるものは、狂人あつかいにされる。

五十歩先の見えるものは、多くは犠牲者となる。

十歩先の見えるものが、成功者である。

現在が見えぬのは、落伍者である。

100歩先って表現されていますが、100年先でもいいかもしれませんね。

100年先が見えてた科学者といえば、やっぱりニコラ・テスラですよね。ニコラテスラは、まだエジソンが電球を発明して「イエーイ!!」って、ドヤっていた同じ時代に、無線の発明、ラジコンの発明など、ワイヤレスの開発をしていた人です。

今のWIFIもニコラ・テスラの発想から生まれていると言っても過言ではないですよね。

生まれるのが100年早すぎたと言えます。

10年先を見通した成功者といえば、僕の中ではアップルのスティーブ・ジョブズですね。彼がiMac を開発して、それから、iPod iPhone とアップルの黄金時代を作り出しました。

まあ、アップルII とかの開発もありますが、全世界を巻き込んだ成功は、ボンダイブルーのiMac以降というイメージですよね。

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