林修の今でしょ!講座5/26紫外線特集。ダイエットとシミ

 

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林修の今でしょ!講座みました。5/26にテレ朝で放送された今でしょ講座では、ダイエットと紫外線の関係の特集でした。今日の先生は、日比野佐和子先生でした。日比野先生かわいいですよね。個人的には、タイプです。さて、そんなことは、どうでもいいのですが、紫外線対策したら痩せる。ってアプローチが面白いですね。

皮膚がんの原因になるとか
シミの原因になるとか
老化の原因になるとか
薄毛の原因になるとかは、そう思っていましたよ。

ただ、紫外線にまけない体をつくるのが、ダイエットにもいいってのは、知りませんでしたね。そんなダイエット方法をまとめておきました。紫外線を避けることよりも、浴びた上でそれに負けない体を作るのが大事なんですね。

1日5食たべる

まとめ:
名医がプライベートでやっている最新の紫外線対策は 1日5食たべること。小分けで食べることにより、血糖値の上がった状態を避ける。一回あたりのたべる量は通常より少なくする。

詳細:
1日5食たべるのがいいそうです。なぜかというと、ご飯を食べない時間がながくて、久しぶりにたべると、血糖値が急にあがって、血糖値が高い状態が続くと、脂肪をためこみやすいそうです。

血糖値がたかくなると、筋肉や、肝臓にためこみきれなくて、脂肪にためこみはじめて、さらに肌にも糖がおくられてしまうそうです。でもって、肌の細胞と、糖が結合すると、活性酸素になりやすい。その活性酸素が肌のシミになる。そうです。

結論:
つまり、血糖値の急上昇を抑えるのが紫外線対策になるんですね。1日5食に分けて食べたら紫外線に勝てる。

ホワイトオムレツを食べる

ホワイトオムレツをたべるのがいい。卵白、肌の新陳代謝を促す、タンパク質と酵素が、肌の活性化をおさえる。

氷で首マッサージする

氷で首マッサージするのがいい。首や鎖骨のまわりに褐色脂肪細胞があるので、首のまわりを冷やすて刺激すると、褐色脂肪細胞が活性化して、新陳代謝が促進される。褐色脂肪細胞が活性化すると、脂肪を燃やしやすくするそうです。18度以下で冷やすと、褐色脂肪細胞が活性化する。

ちなみに、褐色脂肪細胞がたくさんある場所は
首の下93.5
鎖骨 75.6
脇の下57.0

持ち手を確保するために8割位の水を入れて、ペットボトルを凍らせて、首をコロコロするのが、はやりそうですね。

日焼け止めの塗り方はとんとん叩くように塗る

日焼け止めの塗り方が、実は、まちがっていた。塗りたくって伸ばすのはダメなんですね。本当は、日焼け止めの塗り方はとんとん叩くように塗るのがいい。ペンキでガードするみたいなイメージなんですね。

いちごを食べる

いちごを食べる、抗酸化物質のビタミンCが入っている。活性酸素をおさえる作用がある。あとは、パセリとかもビタミンCが多いですよね。

ホットヨーグルトを食べる

40度くらいの、ホットヨーグルトにすると、乳酸菌が活性化するそうです。ホットヨーグルトを食べると腸が元気なるそうですよ。

他にも
1、皮膚が乾燥しないようにこまめに保湿する。
2、日焼けどめや日傘をつかって皮膚を守る
3 サングラスで紫外線から目を守る
3、栄養バランスのいい食事をとる。
4、適度な運動で血液循環をよくしましょう。
5、ストレスを溜め込まにようにする。

などを気をつけるといいそうです。林修の今でしょ!講座のまとめでした。

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