肺と心臓。肺胞

肺と心臓

日本でも海外でも、肺動脈と肺静脈は、動脈血と静脈血でながれている血が反対なのです。

ややこしいのですね!。

色は『動脈血は赤』と『静脈血は青』で表すのがルールになっています。

赤で表されていたら、酸素を含む動脈血が流れるところ!
青で表されていたら、酸素を含まない静脈血が流れるところ!

って、色で考えればわかりやすいですね!。


画像引用元

ちなみに英語では 肺=LUNG ランなんですけど、肺のって言いたい時は、pulmonary なので

動脈artery静脈vein をあわせて

肺動脈 pulmonary artery です。

肺静脈 pulmonary vein です。

心臓の仕組みと動きの流れはこちらの記事で書きました。ぜひ読んでみてくださいね。

心臓の仕組み,心室,心房←→肺

肺胞

肺胞wiki

肺の容積の85%を占め、成人の場合、その表面積の総計は70~100m2に近い。

肺胞1つは約100~200ミクロン(1ミクロンは1000分の1ミリ)ようするに、0.1ミリか0.2ミリ

肺はもともとしぼんだ状態がデフォルトです。ガス交換のため主に気道と血管から構成されています。気道と血管は肺胞で接しています。

肺胞は両肺合わせて約3億個もあります。そしてその総表面積はなんと約70~100m2もあります。

赤血球中のヘモグロビン(Hb)は酸素分圧に応じて酸素と結合する性質があります。

酸素分圧=
酸素分圧が高い=酸素がたくさんある。
酸素分圧が低い=酸素がない。

酸素分圧が高い肺の肺砲内で酸素と結合する

酸素分圧が低い体の組織で、酸素を組織にあげる

こういう予備知識を得てから、この第4公式をやると、感慨もひとしおですよ!

第4公式:楽に息をしている

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