2017/01/27

MRIでわからないこと

 

この記事を書いている人 - WRITER -

「病院でレントゲンや,MRIなどで、検査してもらって

・『異常なし』と言われた
・『◯◯症です』と言われた

あとは、痛み止めをもらっただけ。だけど、効かなくて、痛くて困っている」

そんな事、ありませんでしたか?

でも、それって、何億円もするMRIの機械で、「骨の一部だけを画像で、見た話でしょ??」と思うわけです。

3ec0d

images (1)

ここで、少し見方を変えてみてください。普通に家にある、2千円の全身鏡の前で、裸になってみてはいかがでしょうか?

mirror

なにかおかしくないですか?

・足の長さが違う
・骨盤の高さが違う
・肩の高さが違う

など、いわゆる体の歪みがあるはずです。そういう歪みが、痛みの原因である場合が多いです。さて、では、なぜ、体の歪みというのは、発生するのでしょうか?

そんな、体の歪みの原因は筋肉です。

いっくら高性能マシーンで撮影してもわからない。この痛みの原因・・。でも、ごくごく単純に見たら、素人目に見ても、外見からすぐわかることが原因だった、この事実、あなたは信じられますか?

で、その問題の筋肉・・・。筋肉は、自分でゆるめる事ができます。筋肉のアンバランスな緊張をゆるめると

体の、足の長さ、腰や肩の高さなどの、いわゆる歪みは解消されます。ですから筋肉の緊張の歪みからくる、体の不調なら

”かならず、治る”

という事ですね。ここまでは、信じられますでしょうか?その辺の事について喋ってみました。ニュアンスを感じてくれたら、嬉しいです。

理解できた。信じられる方は続きを読んでくださいね。

さて、今日の課題です。ぜひ、全身鏡の前で、裸をチェックしてみてください。

前から見る
横から見る

「素人目で見ても、おかしいよね」っていう歪みありませんか?

「まじまじ見てみたら、こうだったよ」という、お気づき点があったら

ぜひ、コメント欄で教えてください。そのあとに、今日の課題の体操をやってみてください。

この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© fujitamario.com , 2017 All Rights Reserved.