ボーン・アルティメイタム The Bourne Ultimatum

ぼく、めちゃめちゃ、ボーンスプレマシーとボーンアルティメイタムが好きなんですよね。この2つが両方とも10点満点の映画で

ボーンアイデンティティは6点、7点くらいかな?って思います。ボーンアイデンティティもすばらしい映画なんですけど、やっぱ、続編2作に比べると、ちょっと見劣りしちゃいますよね。

この映画での名シーンはウォタールー駅のシーンですよね。
Train Station Chasing – The Bourne Ultimatum

そして、このウォータールー駅のパロディのドッキリ動画がこちらです。面白いですよね。
prank

ボーン・アルティメイタムのいいところ

The Bourne Ultimatum (2/9) Movie CLIP – Ross and Waterloo (2007) HD ロスのウォータルー駅での待ち合わせシーンも、名シーンですよね。

敵役もかなりいいキャラぞろいでした。

desh とか

殺しの仕事にくるのに、ベスパみたいなスクーターで来てたでしょ?ああいうのが、リアルなんですよね。

Paz とか

おさえた演技が、やっぱり、ボーンと同じく、国のために洗脳されて、仕事として、殺しをしてるってのが、演技で表現できてましたよね。それだからこそ、アルティメイタムの最後の『”Look at us. Look at what they make you give.”』ってセリフが成り立つわけですよね。

(ボーン・アイデンティティーで、クライブ・オーウェンの”プロフェッサー”が最後に死ぬシーンでも””Look at us. Look at what they make you give.”” って言ってるらしいですね。)

『俺たちを見ろ』=『お前がされた事を見ろ』が、並列だから、ボーンとおなじ殺し屋なんだ。ってのが、演技とセリフ、脚本で表現されていて、映画全体に、哀しさと哀愁がでてきてるし。”パズが最後まで撃てない”という描写が引き立つわけですよ。

こういう細かい脚本?演出が、『ジェイソン・ボーン』では、全くありませんでしたねww.ヴァンサン・カッセルも顔つきとか役作りは、かっこよかったと思います。

でも、4作目のヴァンサン・カッセルみたいに、ドデカイSUVで、ブンブン飛ばしながら来たら、「はいはい、今回の強敵が来ましたよー」って、バレバレなベタな演出ですよね。

もっと脚本で哀愁ただようキャラにしてほしかったですね!

実は、スプレマシーとアルティメイタムでも、焼き直しプロットはあって、ネスキーの娘に会いに行くシーンと、マリーの弟に会いに行くシーンは、かなりデジャヴ感ありますよね。

ボーンシリーズまるわかりなリンク集

このブログは、英語のブログなんで、英語のページなんですけど。いろいろ解説ページがめちゃ充実してますよ!

このページとか、英語のページですけど、ボーンシリーズをめちゃめちゃ詳しく解説してますね!

他にもオススメはこちらのページです。キャラクターの一覧が見られます

ボーン・アルティメイタムのWIKIPEDIA英語版です

いやー、他にも書きたいこといっぱいあるから、またあとで、追記します。ぜひ、ボーンシリーズファンのあなたは、このページをお気に入りにいれておいてください!

4作目の『ジェイソン・ボーン』の記事はこちら

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