let it be「なるようになる」「信じているとおりになる」

藤田式は、let it be 方式なんです。

let it be ちゅーのは、まあいろんなとり方できるけど、「あるがままに」「なるようになる」「なってるようにならせる」「なりたいようにならせる」という感じで受け止ってください。

まあ聖書にでてきたlet it beは、「信じているとおりになる」とかって、いいまわしでつかわれてますね。

「信じているとおりになる」の使い回しでlet it beが出てきた聖書の箇所をご紹介しますね。

Matthew 9:29 New International Version (NIV)
29 Then he touched their eyes and said, “According to your faith let it be done to you”;

マタイ9:29
そこで、イエスは彼らの目にさわって言われた、「あなたがたの信仰どおり、あなたがたの身になるように」。

文脈を簡単に説明:目が見えないひとがやってきて、「目をみえるようにしてください」とお願いにやってきた。そのときの言葉

お願い人「目をみえるようにしてください」

イエス「あなたの信じてるままに、let it be やで~」

お願い人「目ぇみえるようになったやんけ~」

そんな感じ・・・。

べつの箇所

Matthew 8:13 New International Version (NIV)
13 Then Jesus said to the centurion, “Go! Let it be done just as you believed it would.” And his servant was healed at that moment.


マタイ8:13
それからイエスは百人の部下がいる軍の隊長に「行きなさい、あなたの信じたとおりになります」と言われた。すると、ちょうどその時に、部下はいやされた。

文脈を簡単に説明:ローマ軍の隊長が病気の自分の部下を治してください。とお願いにやってきた。そのときの言葉

お願い人「うちの部下の病気を治してください」

イエス「あなたの信じてるままに、let it be やで~」

お願い人「おお、部下の病気がなおったやんけ~」

そんな感じ・・・。

べつの箇所

Luke 1:38 Common English Bible (CEB)
38 Then Mary said, “I am the Lord’s servant. Let it be with me just as you have said.” Then the angel left her.


ルカ1:38
そこでマリヤが言った「わたしは主のはしため(神の奴隷)です。お言葉どおりこの身に成りますように」。そして御使い(天使)は彼女から離れて行った。

文脈を簡単に説明:天使がマリアのところにやってきて、「あなたはこれから男の子を生みますよー」ってお告げにきた。「えーわたし男性経験ないのに~。そんなことありえるの~」って言ったけど、「まあ神の使いがそういうなら、そうなるんだろうね!」って言った。場面

天使「あんた子供うむで~」

マリア「まだ、処女なのに、そんんわけないやろー」

天使「まあ、そういわれても、そうなるんでしかたないね~」

マリア「まあ、ええわ、let it be やで~」

1年後
~ポコーーーン。イエス誕生。~

ビートルズのレット・イット・ビーも上記のルカ福音書をすこし匂わせた曲にしてあるってことですね。

The Beatles / Let It Be

When I find myself in times of trouble Mother Mary comes to me Speaking words of wisdom, let it be
ずっと問題に悩んでいたときに、僕のお母さんのメリーがやってきて、「なるようになればいい」って言葉を思い出させてくれたんだ。

Mother Mary は
一般的な、聖母マリアと
ポールのお母さんのメリー=メアリー・マッカートニー
をかけてるみたいですね。
バンドの問題は「let it be にしろ!」ってお母さんがアドバイスしたのを曲にしたらしいです。

Youtube動画 歌詞、和訳つき

アメリカのTVドラマのgleeの人のカバーみたいです。

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コメント

  1. Kazue より:

    Love ” Let it be” What a Soothing song.
    Thanks you, You are wonderful.
    Very Best Warm Regards,

    Oneness, En Sof/Ein Sof &
    Shalom,