地球上のいろいろな塩分濃度の話

地球上の塩の話

海水の塩分濃度は約3.5%。場所によって濃度が異なり3.4~3.8%など幅があります。

ちなみに死海の湖水は30%程度です。死海は海ではなく湖です(笑)。

食べ物の塩分濃度

1日の食塩摂取量の目安は男性8.0g未満、女性7.0g未満。かなり、少なくていいわけです。ラーメンとか食べるとオーバーします。

醤油約16%

ナンプラーは21~23%

日本人がいつも飲む味噌汁はだいたい1%ぐらいがおいしいと感じる目安

スパゲッティを茹でるお湯の塩分濃度 0.8%から1%がおいしいと感じる目安

ホントは2%がコシが出ておいしいらしいが、麺が塩辛いので、茹で上げたあとに、麺を熱湯ですすぐ必要があり、めんどくさい。

ブラジルの田舎のお肉屋さんで、肉を買ったら、普通に塩漬け肉でめちゃめちゃ塩からかった。多分普通の状態だとくさっちゃうから塩をしてるんでしょう。冷蔵冷凍が普及してないからですかね?

人体の塩分濃度

人間の血液の塩分濃度は0.9%

人体の細胞の塩分濃度は0.9%

●クイズ

人間の大人の体には(仮に60キロだとする)何グラムの塩が含まれているでしょうか??
血液、お肉、骨、すべての塩分を合計する計算で

A:およそ20gくらい
B:およそ200gくらい
C:およそ2kgくらい

ヒント:この量の塩は実物でみると、体全体の塩ってけっこうな量だなーって思いますよ!。

正解は、およそ200gくらいです。

夏の暑い日は、たくさん汗をかく、汗で塩分を外に出すことで体温を下げる。体は塩分濃度さげようとする。

寒い日は、冷えるとトイレが近くなる。塩分を残して体の中の水分だけを排出する、尿にはほとんど塩分が含まれていない。体は塩分濃度を高くする。

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