第3公式:心臓が静かに打っている。

心臓の神経は心臓神経叢、心臓神経節といいます。そのまんまですね。こちらの神経におくられる信号をコントロールしましょう。


画像引用元

余談
自律神経は心臓の洞房結節につながっております
 心臓交感神経。ノルアドレナリンをだします。心拍がはやくなります。
 副交感神経は迷走神経が名前が変わって心臓副交感神経です。アセチルコリンをだします。心拍がおそくなります。

どちらも、心臓に達した段階で、心臓交感神経、心臓副交感神経という名前で呼ばれています。

心臓wikipedia

心臓の拍動数もコントロールしていきましょう!。

今回のスクリプト
背景公式
「気持ちがとても落ち着いている」

第1公式四肢重感

-「両手両脚が重たい」

第2公式四肢温感

-「両手両脚が温かい」

第3公式心臓調整
心臓が静かに打っている。

不整脈ぎみの方は、『心臓が規則ただしく、静かに打っている』などアレンジして唱えてください

心臓のドキドキが落ち着いていて、リズミカルに規則的に打っている。不整脈じゃない状態になっているよ。というメッセージを脳から体に送ります。

ダウンロードしてつかってください。

https://mario.pink/wp-content/step3_heart_beat.mp3

今回の音源ではこちらは実践しません。

第4公式呼吸調整
楽に息をしている。
第5公式腹部温感
お腹が温かい。
第6公式額部涼感
額が心地よく涼しい。

BPM70のスクリプト。脈拍が70拍でうっている

体は任意の状態にコントロールできますので、”静か”だとどれくらい、ゆっくりなの?ってのがわからないですよね。

今回は誰にでもわかるように「脈拍が70拍でうっている」というセリフを入れたBPM70というのスクリプトを作りました。

このBPM70のをやって、一分間の心拍数が70になるかチェックしてみてくださいねー。

普通のときの心拍数が60の人、心拍数が少ない徐脈と言われている人が70にできればなかなかナイスだと思います。

これで逆に交感神経が亢進して、脈拍が70拍にできたらそれは自律神経にものすごくアクセスできてるのですごいってことですよね。

副交感神経も交感神経も自由に亢進できるってことですからね。理論的にはそうなるはずですが…。

『脈拍が70に落ち着くと言っているので、もしかして、逆に早い人が落ち着くって事ありますか?』

これは普段の心拍数(脈拍)が90拍の人は、落ち着くことにより普通に副交感神経が亢進して、当然70になると思いますよ!。
脈拍が70拍でうっている

こちらの脈拍が70拍でうっているのスクリプトの音源です。ダウンロードしてお使いください。

http://fmseitai.sakura.ne.jp/mp3/bpm70.mp3

70の音源は自分の体のテストとしてつかってくださいね!。高くしたり、低くしたりできるのかな?っていう。あ、自律神経って面白いな!って思ってもらえたら。

次の音源は、その人のそのときの適切な拍数で心拍がうてるようにしたものです。

心臓が適切にうっている

BPM70の音源と合わせて、『心臓が適切に打っている』というセリフを入れたスクリプトを音源にしました。

あたりまえですけどいい心拍数はそのときにかわるので、べつに70がいいわけでもないので(笑)。

心臓が適切に打っているのスクリプトの音源です。

http://fmseitai.sakura.ne.jp/mp3/heartbeat1.mp3

心拍数をもっと気軽に計れるように活動量計っていうスマートウォッチを使うと便利ですよ。

ぼくはこれをつかっています。

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