2個目のハードルがやり続けること

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まず別の音声ファイル記事で紹介した「練習だよ」と自分の中で納得させて、第一歩踏み出すことはなんとなくご理解いただけたと思います。

実際問題、現実問題として、人間の行なうものもって、なかなか成長できないものです。

しかし人間というのは、どうせやっているなら、どんどんどんどん右肩上がりの正比例グラフの曲線を描くように成長し付けないといけないというふうに自分でプレッシャーをかけてしまいます。

日本人ってみんな、潜在的に100点の答案以外は、恥ずかしいものって思っている。
日本人って、なにかが下手な人には、すぐに、あげあしとか取りたがりますよね。

すぐに成果がでないと、自分のやってることがバカバカしくなっちゃったり自分を恥じてしまう感情が沸き起こったりして、続けられなくなります。これが、実は、はじめたあとに直面する、いちばん大きいハードルなんですよね。

今日は、その問題、やり続けること についてお話しますね。

10点から加算

第一歩踏み出したら「やってみた」と言う事実で10点を加算してください。

上出来なんです。

はたから見たらすごくカッコ悪い達成度かもしれません。締りがないし、何かどこか抜けてるようでちょっとカッコ悪いもの。笑っちゃうものかもしれませんが

やらなければ、 0点の出来だったわけで、あなたは何も作ることがなかったわけですから。

プラス、2回め以降の「やってみた」は、毎回30点です。2回もやったということは、30点のテストをもらうのにふさわしいすごいことです!!。

30点のテスト用紙を自分の中でどんどん積み上げていきます。自分にとって、”やることになれる経験”を積み上げると「やることのハードル」がなくなっていくのです。ここが大きな秘密のポイントです。

そしてハードルがなくなった時に初めて50点加算してください。つまり、とりあえずやってさえすればいれば50点のものができるようになるんです。

もしもチャレンジしていなければ、やりはじめてなければ、永遠に0点だったわけです。50点になれば、もう人生が変わったと言っても過言ではないですよね。

一生やらなかったかもしれないことを、やれる事にチェンジしたわけですから。

50点の次の加算

その状態になってから、はじめて51.52点と、はじめて精度を上げることを考えたらいいわけです。

でも、このステップでも、今度は品質というか精度が上がっていかないことに、自分の中でのフラストレーションが起こり、その感情がブレーキになり逆にハードルがまた上がります。

成長って目に見えてぐいぐい起こらないし、また、いつ成長が起こるかわからないものです。続けないとわからないってやつですね~。

なので、ちょっとだけ成長して「60点のものができたらもう完成!」という風に考えましょう。

成長が頭打ちになったなーーって思っても、そこからは、とりあえずやり続けることを第一の目標にしましょう。

60点で頭打ちなっても続けるんことが大事。そしているとある日突然60点のものが70点になることがあります。

あとは繰り返しです。

そして70点のまま、またしばらく成長できないままがつづきます。ある日突然また同じように80点になるという感じです。

まあ、話をまとめると、なにごとも10点の答案用紙をもらうことからスタートする

楽しく楽な気分で続けると、自分の人生が変わるよ!というお話でした。今日は以上になります

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