再度スタートさせることが1回目のチャレンジよりも大変

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はいこんにちは藤田です

そんな感じで「練習だよ」と言って始めることが1番大事ということを先程お話ししました。

それを続けること3回目もやったら、もうそれはそれですごいこと。3回目をやった人はめちゃめちゃ凄い事!と言うお話を致しました。

そして3番目に時間大きいハードルが続けていたことを、一旦止めてまた久しぶりにその以前やっていたことを再度始めるというのが3番目かつ1番大きいハードルだと思います。

ひさしぶに以前やっていたことを始めるというのは、

以前、頻繁にやっていたことだけど、ブランクがあって再開することができない。

例えば英語とかを日本人だったら中学生から高校生またいった人は大学生まで勉強するかと思います。

社会人になったりしてなかなか英語って実際に使う機会はなかったりして、しばらくブランクがあってその間、英語に対するちょっと苦手意識が芽生えてきたりしてしまったりして。

それでその後にまた英語にチャレンジするっていうのはなかなか気持ち的に難しくなったりしますよね。

でも『やっぱり、英語ができるようになりたいな!』と思って『英語』にチャレンジしたとします。

大人になってからひさしぶりに英語を始めるとすると、「大人になってから英語なんかうまくなるわけないよなぁー」と思ってしまうので、まず第一のスタートを最初に始めることが。大変ですからね。

でも気持ちを振って奮い立たせて社会人なってから英語の勉強をはじめたとします。

頑張って気に入りましたしかしならばわからなくてとと飽きてしまって止めてしまう

その後にまた2年、3年後、 10年たってから再度再スタートしようという時、またそれが大きいハードルになります。

やっぱり人間っての一貫性を持たせたい生き物なんですね!

やってるものはずっとやり続けたい!

でもやらなくなったら、”やらないんでいると言う一貫性”を今度は保ちたくなる。←という本能があるので、

やめていることをまたスタートするっていうのは1番最初のスタートよりもさらに難しくなります。

これが厄介なんですね。

例えば10年とかブランクがあって、

『あのときのまま10年間英語勉強してたら、めちゃめちゃ上手になってたはずなんだけど笑。』

『また最初から始めるっていうのは、なんかちょっとバカみたいだなぁ』

って言うふうな気持ちが起きるわけですね。他のことも同様ですねー。

筋トレとかもそうですね。ダイエットとかもみんな日本人だったらフィットした体のほうがいいじゃないすか。

10年たったらすごいカッコイイ体になってるはずだったんだけど・・。

でも、やっぱりほとんどの人が続かないわけですよね。

この何をするのっていうのはもう別にそんなに問題じゃないわけですね。

やって続けて休んだものを再スタートするっていう事が、これが1番の大きい問題ですよね!

このポイント。

そんなときはまた最初の音声ファイルでご紹介した『練習だよー』っといって『プラクティスだよー』と『テストだよー』と言って始めるの法則に立ち戻って、再スタートしてあげたらいいと思います。

昔やってた時と同じように出来ないわけです。それで落ち込んじゃったりするので。←これもハードルです。

新たなスタートだと思って10点・ 30点と加算されていくんだ!』って言う気持ちで再スタートしてください。

そうすると、”この久しぶりにスタートするチャレンジ”を続けやすくなります!

ぜひこの法則を思い出して、

『久しぶりに長らく止めていたものを、久しぶりに再スタートする』っていうのは

”めちゃめちゃでかいハードル”になってるんだって事を思い出してください。

また新しい楽しい趣味に再チャレンジしていただけたらなーって思います。

この感じでやってみてください。今日は以上になります!。

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