白血球の顆粒球を構成している成分。好中球など

白血球の構成をすこし詳しく勉強しましょう。

白血球はおもに3つに分類すると

・顆粒球(50~70%)
・単球(5%)※マクロファージ
・リンパ球(30~50%)

に分類されます。とりあえず、ここでは顆粒球とリンパ球だけ意識しましょう。

白血球を構成している成分の枝分かれイメージ


画像引用元

顆粒球の中の成分はメインはほとんど好中球90から95%がしめます。

顆粒球は3種類の成分によって構成されています。

・好中球 約50から70%
・好酸球 約2から5%
・好塩基球 約1%以下

パーセント表示は、リンパ球も含む白血球の中での割合%表示

イメージCG

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白血球バランスの目安

あなたの自律神経のバランスがいいか悪いのか知りたくありませんか?

血液の中の白血球のバランスをみると、じぶんの体が交感神経優位なのか?副交感神経優位なのか、わかりますよ!

健康診断のときの血液検査のときに「ついでに白血球のバランスも詳細が出るようにしらべてください」というとやってもらえます。

健康診断のときに、白血球バランスのチェックが入っていたりします。

もし健康診断を受ける機会があって、白血球バランスのチェックが入っていなかったら、「有料でいいので追加してください」というとやってもらえます。大体おおよそ5000円くらいです。

客観的で数字で表されるので参考になりますね。だいたいで言うとこれくらいの幅に入っているといいといわれます。

健康診断では、アルファベットで表示されていることが多いので、以下にどれがどれのことか書いておきますね!。

リンパ球

Lympho
Lymphocyte(リンパ球)35-40%

顆粒球

Neutro
Neutrophil(好中球)55-60%
Eosino
Eosinophil(好酸球)1-4%
Baso
Basophil(好塩基球)0.5-1%

単球

Mono
Monocytes(単球)2-8%

この位の、数値に収まっているのが標準ですね。

顆粒球が数値オーバーしてたら、交感神経ビンビンな感じです。
リンパ球が数値オーバーしてたら、副交感神経ビンビンな感じです。

このビンビンをおさめて、副交感神経と交感神経のバランスを整えるのが藤田のリラックス企画です!

感想

感想いただきました

今、メルマガを読んでて、白血球バランスの数値のことを改めて見直して。持病の血液検査を見たら、調べてくれていたことに気がつきました。やはり、交感神経優位な数値です。過去に遡ってみたら、ここ最近の方がその傾向が強かったです。人間関係とか、考えだすと、前より気にしてる傾向は感じてましたが、血液にも出てるんですね。これは、自分をリラックスさせてあげないとなーと思った次第です。

ありがとうございます。そうなんですよね。ストレスって”気のせい”てきな目に見えないものだけど、体内で生理反応がおきてるし。現実に、筋肉と関節、内蔵をこわすし。

でも、そうなるまえに、血液検査で見てみると「自分はストレスうけてんの?生理的に反応してんの?」って客観的に医学的なデータで、数字ででるのがおもしろいですよね!。

体操、体からのアプローチでもいいし。自律訓練法などの脳からのアプローチでもいいし。なんでもやってみて、その血液データが変化したら、もっとおもしろくなりますよね。

この数値が標準的な数値にもどってくると、やっぱり体の調子もよくなりますよ!

白血球.wikipedia

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自分用のメモ:ヒト白血球は顆粒球と単核球を含みます。

単核球 (Mononuclear cells)は、単球 (Monocytes)とリンパ球 (Lymphocytes)の総称。

リンパ球と単球は、単核球として仲間だけど、こんかいの一連の記事では、ややこしくなるのでリンパ球だけを説明しました。

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