白血球バランス。顆粒球とリンパ球。自律神経

こちらの音声を再生しながら、この記事を読んでくださいね!

音声ファイル再生

ちょっと前の記事で『戦闘時は交感神経です!。』という記事を書きました。

参考記事

自律神経の交感神経は戦闘の神経っていう記事

交感神経が働くと、ズバっとお肉を切られても出血をへらすように、筋肉を緊張させます。

内蔵をガバっときられても血がブシューって出て致命傷にならないようにギューッって緊張させます。

戦闘というのは、ストレスです。ストレス=交感神経です。

ケガをしたら白血球が増える

血がドバドバでて、ケガをしたら血を固めるように、白血球をだします。

またケガしたところから、ばい菌が入ってきても殺菌できる作用があります。

白血球は生体防御にかかわる細胞で、細菌を捕らえて食べる作用があります。

そういうシチュエーションに対応するように、身体を治療するために、白血球を出すんですねー。

ケガ=ストレス=交感神経=白血球です。

ざっくりいっちゃうと、血液検査をしてみて、白血球がすげー出てる人は、交感神経がビンビンになっちゃってるってことです。

誰かと殺し合いしてるのと同じくらいの緊張を身体に強いているということですね。

白血球の成分バランス

白血球の成分バランスは、

以下の画像が正常といわれる標準範囲内の白血球の構成バランスです。

引用元の記事も面白いので見てみてくださいね!

画像引用元

ストレスをうけると、顆粒球が増えます。


画像引用元

ストレスと白血球の関係

副交感神経優位な人はリンパ球多くなり、顆粒球が少なくなる
交感神経優位な人は、リンパ球少くなり、顆粒球が多くなる

おおまかですが、血液の白血球の中のバランスの数値から、自分がどれくらいストレスを受けているか知ることができます。

間違えやすいポイント

ご質問いただきました~。

交感神経がビンビンになると白血球が沢山出るのに

『リンパ球多い人は副交感神経優位で、
リンパ球少ない人は交感神経優位になってる。』というのは

白血球は沢山出すけどリンパ球は少ないと言う事なのでしょうか?

白血球が多いのに分類で見るとリンパ球が少ないと言う事は、他の好中球なんがが平均値より多くなると言う事なのかなぁ…

はい。そういうことですね。あっています!。

※顆粒球の中の95%が好中球なので、顆粒球と好中球はほぼ同意語です。

円グラフの中身の、黄色とピンク色の割合がかわる。ってイメージだとわかりやすいかもです。

黄色が増える。ピンク色が減る。

カフェオレに例えて考えてみよう

全体の量

白血球=カフェオレの量が全体量がふえる=白血球が全体の量が増える。

中身の成分

顆粒球など=コーヒーの”割合”が増える=顆粒球が増える

リンパ球=牛乳の”割合”は減る=リンパ球が減る

割合がかわるイメージ

って感じで考えるとわかりやすいかも。みたいな感じでイメージするとどうですか?

次の記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする