白血球バランスを確認。自律神経の状態を知る

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自律神経の交感神経は戦闘の神経っていう記事を読みましたね。

交感神経が働くと、ズバっとお肉を切られても出血をへらすように、筋肉を緊張させます。

内蔵をガバっときられても血がブシューって出て致命傷にならないようにギューッって緊張させます。

血がドバドバでて、ケガをしたら血を固めるように、白血球をだします。

またケガしたところから、ばい菌が入ってきても殺菌できるように、そういうシチュエーションに対応するように、身体を治療するために、白血球を出すんですねー。

白血球.wikipedia

だから、血液の中の白血球のバランスをみると、じぶんの体が交感神経優位なのか?副交感神経優位なのか、わかりますよ!

ざっくりいっちゃうと、白血球がすげー出てる人は、交感神経がビンビンになっちゃってるってことです。誰かと殺し合いしてるのと同じくらいの緊張を身体に強いているということですね。

おおまかですが、血液の白血球の数値から知ることができます。

今、メルマガを読んでて、白血球バランスの数値のことを改めて見直して。持病の血液検査を見たら、調べてくれていたことに気がつきました。やはり、交感神経優位な数値です。過去に遡ってみたら、ここ最近の方がその傾向が強かったです。人間関係とか、考えだすと、前より気にしてる傾向は感じてましたが、血液にも出てるんですね。これは、自分をリラックスさせてあげないとなーと思った次第です。

ありがとうございます。そうなんですよね。ストレスって”気のせい”てきな目に見えないものだけど、体内で生理反応がおきてるし。現実に、筋肉と関節、内蔵をこわすし。

でも、そうなるまえに、血液検査で見てみると「自分はストレスうけてんの?生理的に反応してんの?」って客観的に医学的なデータで、数字ででるのがおもしろいですよね!。

体操、体からのアプローチでもいいし。自律訓練法などの脳からのアプローチでもいいし。なんでもやってみて、その血液データが変化したら、もっとおもしろくなりますよね。

この数値が標準的な数値にもどってくると、やっぱり体の調子もよくなりますよ!

あなたの自律神経のバランスがいいか悪いのか知りたくありませんか?

健康診断のときの血液検査のときに「ついでに白血球のバランスも詳細が出るようにしらべてください」というとやってもらえます。

僕が試したときは5000円くらいでした。

客観的で数字で表されるので参考になりますね。

だいたいで言うとどれくらいの幅に入っているといいかと言うと

白血球の構成は、

・顆粒球(50~70%)
・単球(5%)
・リンパ球(30~50%)

に分類されます。

さらに顆粒球はメインはほとんど好中球なんですけど

・好中球
・好酸球
・好塩基球

の3種類によって構成されています。

白血球バランスの目安

リンパ球

Lympho
Lymphocyte(リンパ球)35-40%

リンパ球多い人は副交感神経優位で、
リンパ球少ない人は交感神経優位になってる。

顆粒球

Neutro
Neutrophil(好中球)55-60%

その他の顆粒球たち

Mono
Monocytes(単核球)2-8%
Eosino
Eosinophil(好酸球)1-4%
Baso
Basophil(好塩基球)0.5-1%

この位の、数値に収まっているのが標準ですね。これ以上オーバーしてたら、交感神経ビンビンな感じです。

この交感神経ビンビンをおさめて、副交感神経と交感神経のバランスを整えるのが自律訓練法です。

ぜひ、自律訓練法に取り組んでくださいね!

他にも、生理前にイライラしちゃうのも、自律神経のはたらきが関係しています。

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