宇宙と人体の神秘。外側半規管と銀河の太陽系の角度

人間の耳の中に水平を感じ取る。三半規管の外側半規管という器官があります。それの神秘をご紹介します。

銀河系の水平を0度とすると、太陽系は30度の仰角で上をむいている。

そして人間の三半規管は、地球の地面にたいしては、30度の仰角で傾いている。


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この30度の根拠はわからないんです。傾いている必要性はそんなにないんです。だって水平を感じるための器官なのだから地球の重力に対して水平0度の方がシンプルに理にかなってますよね?でも、なぜか仰角30度の角度がついているんです。

そして、銀河系で太陽系は、銀河の垂直にたいして60度傾いています。


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三半規管の外側半規管も、地球の重力の鉛直に対して60度くらい傾いています。

銀河系の平面にたいする太陽系の傾きと

人間の耳の中の三半規管の傾きの角度は、銀河系に対する太陽系の傾きと同じなんです。

もし、人間の頭の中で、銀河系基準で太陽系をミニチュアに再現して水平をとるように、人間が設計されてたら、なんかおもしろいとおもいませんか。

たまたまだと思いますか?なんかちょっと壮大なものを感じます。

クイズに戻る

↓の動きは、どういう器官が動きを感知していると思いますか?

おまけ。今日のバランス感覚とはちがいますが、日本語音声で、耳が聞こえる仕組みを説明してくれている動画

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