目を閉じると雑念が浮かんできてしまいます

自律訓練法でも自己催眠トレーニングでもなんでもいいのですが

やってる最中に

目をとじていると、

「あーこれ、やんなきゃいけないなぁ~」

みたいな雑念が浮かんできてしまいます。

というお悩みをいただきます。

目を閉じるほどに、いろいろ思い浮かぶもんですからね(笑)

結論からもうしあげますと

雑念は浮かんできて、正常です。雑念はとっても大事です!!。

いわゆる雑念には意味があります。雑念っていわれて沸き起こってはいけない。念。ということではなく

なんか大事なイメージでしょうから、それは”雑”ではないんですよね。

何かちょっとしたアイデアだったりして、それを行ったら、ちょっとしたお金が稼げたりしますよ!!。

人生がうまくいくヒントが浮かんできたりしてるのです!!。

なので、湧いてくるイメージは、どれかの方法で、とりあつかってください。

1:すぐに中断して、紙にメモをする。

2:覚醒動作が終わってから、メモをする。

3:その場で、訓練をすぐに終了して、その◯◯しなくちゃのことをする。

アルキメデスのエウレカもそうでしたね!!ただ。アルキメデスのように、いますぐ緊急にやらなきゃいけないことってすくないですね。

上記の方法で、わいてくるイメージ、”いわゆる雑念”は扱ってください。

たとえば、ぼくの場合ですが

1分間の訓練中に目をとじて「あーこれ、やんなきゃいけないなぁ~」みたいなことが思い浮かんだら

忘れないようにしておいて、覚醒動作をして、訓練が終わったら目を開けたときに、その”雑念”てきなのを紙にメモしたりしています。

そうすると、30秒くらいたちますので、また2セット目をスタートです。

だいたいのばあいは、他愛のない用事が多いので、メモしておいたら、そのあとは楽な気持ちでできるようになります。

ささやかなことでも、メモしてみてください。後日見返すと、大ヒントが隠されているかもしれませんよ!

なので、訓練自体も1分がちょうどいいですよね。

5分も目を閉じるのってながいです。5分もやってたら、「忘れない、忘れない。」って考えて、それだけで疲れちゃいますからね。

みんな、目を閉じる系の訓練は、お坊さんが、頭を真っ白にして座禅を組んでいて、禅寺で「カツ!」って叩かれてるイメージが強いんでしょうね。

虚無になれなくて苦悩したり。「イメージがわいてきたらいけない。」って思い込んでいるんですよね。

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