バランス体操がなぜ効くのか復習

【アップデートをサラッと内容を説明すると】

人間は3つの器官でバランスを感じています。

バランスというのは、地球の重力を感じることです。

現代人は

・体性感覚 7割
・前庭感覚  2割
・視覚 1割

で使っています。

その1:体性感覚というのは、

皮膚感覚、深部感覚 =皮膚・筋肉・腱・関節・内臓 に、ゴルジ体と筋紡錘体というバランス感覚器があります。

その2前庭感覚というのは、

耳の中=内耳に、三半規管と耳石器 というバランス感覚器があります。

その3:視覚というのは、

目で見て「あ、まっすぐだな」って脳で鉛直の情報をえるバランスを取る方法です。

腰痛の原因。体の痛みの原因は

今回、勉強したの耳の中のバランス感覚(前庭といいます)を大人になると、つかわなくなるのが、腰痛の原因です。

大人になると、筋肉の中にもバランスを感じる器官があって、そればっかり使うようになる。”体性感覚”と言います。←勉強しましたね!。

あなたの体が痛くなっちゃうのは、大人になると人は、体の体性感覚に頼って、体を動かしているからなんです。

体性感覚の弊害

なぜ、体性感覚依存でうごくのはよくないかというと

体性感覚は、筋肉が緊張しているということは、「そっちに倒れそうだ!」って思って、もっと力をいれろ!って仕組みでバランスをとる機能の器官です。

体性感覚はホメオスタシスがあって、一回、こっちだよ!って癖をつけられるとずっとその状態を維持してしまう習性がある。

なので、仕事をして前かがみになると、体性感覚は「あ、前かがみがいいんだ!」って理解して、ずっと体を前かがみにしようとする。

腰に力をいれると、ずっと入りっぱなしになる。

赤ちゃん育ててて、だっこしてると、その力の入った状態が、「体にとって適切なんだ!」って理解して、ずっとだっこしてる力が背中にはいってしまう。

体性感覚の再起動リフレッシュが必要

子供の頃の体性感覚

じつは、子供の頃は、体性感覚はほとんど使ってないんです。子供の赤ちゃんのころは視覚が中心です。で、だんだん前庭感覚が発達してきて、おとなになると体性感覚が発達します。

で、そのあとは、大人は体性感覚にたよりきりになります。個人差がありますが、70%以上になります。あなたの体が痛くなるのは、この体性感覚にたよりっきり&再起動させていないことが原因です。

スマホやパソコンだって、再起動しないでつかっていたら、おかしくなるでしょ?

社会?でストレスをうけると、体が緊張する、その体性感覚からの信号を脳は「あ、いま倒れそうになってる!」って思って誤解する。

「もっと力いれろ!」って信号を出す。で、腰痛になる。腰痛になると、「もっと力をいれる」それが治らない慢性腰痛の仕組みです。

前庭感覚と視覚も再起動する

子供の頃つかっていたけど、大人になったらあまり使わなくなった、前庭感覚と視覚を使う割合をアップさせます!。

耳石器や三半規管など、”前庭”っていうくくりのバランス器官で、バランスをキャッチしてもらう機能を、再活性化します。

体にリラックスしていいのか?ギュ!って力をいれなきゃたおれちゃうのか?「今どうなってる?」って信号を、耳(前庭)から、脳に送ってもらえれば、体は10歳のときのように軽くなるのです。

あら、不思議!!

体の痛いのが治るんです。それができるのが、バランス体操秘密アップデートシステムなんです!

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