随意運動 不随意運動

人間の運動は

随意運動 不随意運動

の二つの運動が共に働いて動作しています。

随意運動

目や耳、お肉の体で、あつめた情報は小脳に集められて、その情報が大脳皮質に入ります。

運動中枢を刺激して、運動の命令が脊髄を通って運動神経を介して筋肉に伝わります。

これが、人間が姿勢を維持して動ける仕組みです。

不随意運動

また、転びそうになったときなどは、感覚器からの信号が大脳皮質に伝わる前に、

脳幹、小脳、脊髄などの原始的な脳の部分で反射的に動作がおこり、転ばないように姿勢が調節されます。

無意識に体が動く運動なので不随意運動と呼びます。

この2つがバランスよく協調して動いて姿勢を維持できてるわけなんですね!

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