ネコの目が光るのはなぜ??


ネコの目が光るのはなぜ??

ネコに光をあてると、目が光るのは、目の網膜の後ろにタペタムという反射板がついているから

このタペタムで光を倍増させて暗いところでも見えるようになる。

人間の視神経、猫の視神経
120万本、8万5万本と
ネコの視力はヒトの10分の1程度しかない

人間は40mくらい先まで見通せるが
猫は4m先くらいまでしかくっきり見えない。

猫は250度見えている
人間は200度

錐体細胞

赤は見えていない

色を判断するための錐体(すいたい)細胞が少ない。
ほとんどの哺乳類は錐体細胞を2タイプしか持たない(2色型色覚)。

※例外的に霊長類は3色型
ヒトが感じる光が三種類、
ヒトにとっての光の三原色も同じように赤・緑・青となる(3色型色覚)。
人間は第3の錐体細胞(緑)が「再生」された。

桿体細胞

猫の桿状体、人間の桿状体は
1平方ミリあたり
(46万個)と(16万個)
夜に活動する猫のほうが圧倒的に多い

光の量を感じる桿体(かんたい)細胞が発達していて、光の量はヒトの7分の1で充分
ビタミンAが欠乏すると桿体細胞に必要なロドプシンが不足する直接夜盲症などを引き起こす原因となる
光の強弱に応じた明暗を認識
暗所では、物の形がかなり判る場合であっても、色の差異はあってもはっきりとは判らない

光受容細胞
視神経乳頭
タコは普通についてる

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